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ソフトウェア特許について考える」記事へのコメント

  • 単純にソフトウェアだけで構成されたものは特許の対象外にすれば良いのですよ。 はっきり言ってソフトウェア特許がソフトウェアの発明に貢献しているとは思えないし、お金を払うor独占権を与えてまで公開して欲しと思える特許は存在しないです。
    • > お金を払うor独占権を与えてまで公開して欲しと思える特許は存在しないです。
      3D の配列から表面ポリゴンを生成する Marching Cubes なんかは公開されて世の役に立ってる特許の一つだと思います。医療での画像処理とか。

      ただ、特許のせいで自由な利用を妨げてると考えることもできる。

      • 発明と特許は違います。「世の役に立ってる」のは発明であって、ここでは特許であることで役に立つということは、おそらく無いでしょう。
        • 発明しても、企業秘密として誰にもアルゴリズムを教えなければ世の役には立ちませんね。公開することを条件に独占権を与えるってのが特許の始まりですよね?
          • 誰にもアルゴリズムが教えられなくても、製品が存在することで、世の中の役には立っているはずです。念のため書いておきますが、発明はすべからく公開すべし、とは、私は書いていません。(秘密にしておくことが健全な発想だとも別に思いませんが)

            以下、あなたの特許制度の起源については異論はありませんので、私がそのような起源をもつ「特許制度自体」について思うことを書きます。

            もし他に発明者がいないと仮定した場合、独占権を有しているというのであれば、公開されていようがいまいが、自由に利用できないという点では、特許があってもなくても変わり
            • >>独占権を有しているというのであれば、公開されていようがいまいが、自由に利用できないという点では、特許があってもなくても変わりません。

              それは違う。
              特許は公開される事が前提。
              利用も、実験目的とかの限定はあるけど、できる。
              つまり、追実験もできれば、その特許に対する改良特許だって考えられる。
              公開されてない技術はそれができない。
              あと、特許は20年たてば誰にでも使えるようになるのだから、明らかに違いがある。

              >>でも、果たしてそんなものが世の中にどれだけあるでしょうか? 私は
              • 私は既に、果たして製品を見て他人が想像もつかないような発明がどれほど存在するだろうか、と書いています。20年経てば…というくだりは、20年以上不明であり続けるのが発明の典型であるというなら説得力がありますが…


                無いと言う数値的根拠を出せる?

                「不存在の証明」を私がする必要は無いのですが。私が提示したベルのようなタッチの差の事例だけでなく、他にもTV番組でも多々紹介されている程度に、多くの発明が競合する存在であり、かつそう遠くない期間で実現された(事実)or実現されたであろう(推測)と言えます。

                それに、誰もが興味を持ち開発する分野であれば、発明者の数も増大し、秘密が永久に秘密であり続ける可能性は高くありません。「最初の発明者」がいなくても誰かがやった、ということですから、この発明を特許で保護しなくても、イノベーションは十分に達成されたと言えます。


                退化する心配もした方がいいかもよ。

                以降、真面目に話をするつもりは無さそうな、同一のACの複数書き込みは無視します。
                親コメント
              • 誰もが興味を持ち開発する分野であれば、発明者の数も増大

                だから、その「誰もが発明に熱心」な状況を「先んずればボロ儲け」という餌なしにどうやって維持するの?という問いには全く答えが返ってこない。

                同一のACの複数書き込みは無視します

                まーこういう逃げ道を用意しておくあたりなかなか周到というか(失笑
                親コメント
              • >>かつそう遠くない期間で実現された(事実)or実現されたであろう(推測)と言えます。

                そんなので全ての発明を代表されたら困る。独創的な発明は、他の人が考えつかないからこそ独創的なのだし、「はずだ」と言うなら「実現されなかったはずだ」とだって言える。
                結局、推測でしかないんでしょ?

                >> 秘密が永久に秘密であり続ける可能性は高くありません。

                特許で保護されず、多額の研究開発投資を費やしたものが他人にすぐに利用される世の中では、たとえ他人の発明を解明できたとしても、その解明に費やした費用を回収する必要があるし、競合を増やすだ

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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