パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

国コードや言語コードなどに課金?」記事へのコメント

  • ISOは、その標準を掲載したドキュメントを販売しており、ドキュメントの著作権を有している事になるらしい。従って、個々の標準にも著作権を有し、その知的財産権に基づいて課金が可能だという論理らしい。
    W3C等の、オープン性やロイヤルティフリーを重視するカルチャーに対し、政府寄りの機関であるISOのカルチャーは異質なものらしい。
    記事原文の最後は、ISOの法的
    • JISの規格書は日本規格協会 [jsa.or.jp]で有料頒布してますねぇ。
      ダウンロード版まで有料ってのはちょっと閉口だけど、JISに則った何かに課金なんてさすがに聞いたこと無い。

      追随なさりませんように>日本規格協会殿
      • Re:JISの場合は (スコア:1, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2003年09月21日 14時06分 (#401403)
        規格書といえば、ECMA [ecma-international.org]はハードコピー版すら無料です。

        All current Ecma Standards and Technical Reports are available, free of charge and freely copyable, as file or in printed form.

        IT分野のISO/IEC規格はECMAとかぶるものが結構あるので、
        昔何度か世話になりました。
        メールで請求するだけでスイスからじきじきに送ってくれました。(送料も無料)
        親コメント

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

処理中...