パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

日本人デザイナーの手がけたXiaomiの新ロゴ、あまりに変化に乏しく炎上」記事へのコメント

  • ラメ曲線 (スコア:5, 参考になる)

    一見角を丸くしただけに見えますが、普通のコンパスではちょっと製図できない少し変わった曲線です。
    元々はラメという数学者が考案した曲線(を描ける数式)で、それを建築家やデザイナーが応用するようになりました。そこそこ歴史は古くて、例えばヘルマン・ツァップという書体デザイナーの『Melior』というセリフ書体がラメ曲線を応用しています。1952年の作品です。
    https://www.fonts.com/ja/font/linotype/melior/story [fonts.com]

    身近な例では、iosのアイコンなんかがラメ曲線を使っていると言われていますね。そこから発展して、webデザインでも最近はよく見るようになり

    • by Anonymous Coward on 2021年04月16日 8時24分 (#4014350)

      logx=(x0-1)/0⇒x0=1+0logxと代入してみると、(x/a)0+(y/b)0=1はlogx+logy=loga+logb-1/0となって、右辺が定数になるようにa,bを無限大にバランスしてやれば、logx+logy=const ⇒ xy=const
      そうか、普段見ているxy=1という双曲線は、ラメ曲線の星形に潰れていくn=0極限の原点付近を無限に拡大してみたときのカーブだったんだな…という遊びをしていたのを思い出しましたよ。
      x0は1ではなく、0倍に潰されたlogxが隠されているって、いろいろ面白いですよね。

      親コメント

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

処理中...