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国コードや言語コードなどに課金?」記事へのコメント

  • ISOは、その標準を掲載したドキュメントを販売しており、ドキュメントの著作権を有している事になるらしい。従って、個々の標準にも著作権を有し、その知的財産権に基づいて課金が可能だという論理らしい。
    W3C等の、オープン性やロイヤルティフリーを重視するカルチャーに対し、政府寄りの機関であるISOのカルチャーは異質なものらしい。
    記事原文の最後は、ISOの法的
    • JISの規格書は日本規格協会 [jsa.or.jp]で有料頒布してますねぇ。
      ダウンロード版まで有料ってのはちょっと閉口だけど、JISに則った何かに課金なんてさすがに聞いたこと無い。

      追随なさりませんように>日本規格協会殿
      • Re:JISの場合は (スコア:1, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2003年09月21日 18時44分 (#401518)
        JIS規格は日本工業標準調査会(JISC) [jisc.go.jp] で閲覧できますよ(無料)。

        実際、著作権法第13条には公共団体の発行する法令・告示・訓令・通達等は 著作権法の定める権利の目的とはならないことが規定されています。 また、JISCもJIS規格そのものが著作権法の保護対象であるとは言ってません。

        ただ、JIS規格票(=JIS規格に解説を加えたもの)は著作権法の保護対象である (とJISCは主張している)ので、もしその通りならこれらの無断使用は違法です。

        これはちょうど、「法律はcopy freeだが、 本屋で売ってる六法全書はcopy freeではない」のと関係が似ていると思います。 ただ、JISC/JSAのどちらのサイトを見ても JIS規格とJIS規格票を微妙に使い分けていて、 意図的にミスリードさせようとしているかのように私は思うんですけどね。

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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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