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小泉環境相、太陽光パネルの住宅への設置義務化も視野へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    そんなことより住宅の省エネ設計の義務化の方が先だろ
    性能の良くないアルミ枠のサッシ窓禁止とか、外断熱施工義務化とかやるべき事は山ほどある
    国産技術の調光ガラスを民間企業に事業化させて、それを推奨したりしても良い
    太陽光パネルは義務化ではなく、普及支援策を充実させれば十分

    • 樹脂サッシの寿命は約20~30年です。
      北海道で30年使ってる実績がある? 東京の紫外線強度は北海道の1.5倍ですよ。
      そして交換には外に足場を組んで工事する必要があり、防水工事も必要になるので、1階以外でベランダ等が無ければ最低でも工事費だけで数十万円かかります。

      20~30年で解体する家で無い限り、普通のアルミサッシに内窓(こっちは樹脂サッシ)の方がいいですよ。
      無論、外窓も内窓もペアガラス以上で。
      内窓なら交換の工事費も1~3万ですみます。

      内窓樹脂サッシなら外窓アルミサッシでもよっぽど超激寒の寒冷地でも無い限り、外窓のアルミ部分も結露しません。
      (結露する場合も外窓と内窓の間に乾燥剤間入れて閉めておけば大丈夫)

      • 化学が進んでも、紫外線耐性に優れた窓枠用樹脂素材ってのはできないものか。

        > 普通のアルミサッシに内窓(こっちは樹脂サッシ)

        というのが、紫外線対策的にOKなら、樹脂窓枠の外側にアルミの薄板を貼り付ける
        (なり耐紫外線コーティングを施すなり)というんではあかんのかの。

        親コメント
        • 内窓は樹脂サッシで良いというのは、紫外線的にOKという意味ではないです。

          内窓の樹脂サッシの取り換えは、外に足場を組む必要は無いし、防水にも関わらないので、工事費が安く簡単にできるというだけです。
          内窓だろうと樹脂サッシが20~30年で寿命となる可能性があることには変わり有りません。

          # 樹脂サッシの取り換えるというか、20~30年後は部品が提供されておらず、枠部分とサッシ部分を含めた内窓全体を取り換える工事になる可能性が高いだろうけど、工事が簡単なことには変わりない。

        • by Anonymous Coward

          化学が進む前の素材:塩化ビニールを使う。

          耐候性は、特別に強くはないが、PPよりははるかに強い。

          洗濯バサミがボロボロになるのは、PP。

          とある廃墟を探訪した際、数十年前の物干竿が興味深かった。
          中身の竹は朽ちていたが、表面の塩ビのチューブはしっかりとしていた。
          その廃墟は、潮風で、鉄が真っ先に朽ちて、やがてRCが爆裂し、強い風雨で木材が壊れていた。そんな中の塩ビのしたたかさに感銘を受けた。

ソースを見ろ -- ある4桁UID

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