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PC-9821シリーズの色を再現した同人塗料が登場。状態の良いPC-9821Ap2から調色」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    PC-9821にはコアなファンが多いのでしょうか?
    当時の日本製品に多かった特徴の無い無難で明るい中間色だったと記憶していますが......

    • by Anonymous Coward

      9801ファンが多いことは容易に想像できるけど9821ファンはあまり多くないのでは?
      時期的にAT互換機と重なっていて独自性が発揮できなくなっていたので。

      • by Anonymous Coward on 2021年04月24日 13時58分 (#4019754)

        9821Aシリーズが本来のメインラインで、PEGC256色モードやYM2608FMサウンド(いわゆる86音源)、32bit 98ローカルバスなど、9821の独自仕様をモリモリ実装している。とにかく高価で、3世代目で打ち切られたが、コアなファンはこっちを支持していた。

        9821Bシリーズは廉価ラインで、言ってしまえば単純にPC-9801の性能向上版。こっちのラインがB/X/Rシリーズとして撤退まで続いた。ビジネス需要は堅調だったものの、後年PC/ATとの差別化に苦しんだのは仰るとおり。

        だからAp2色と聞いて、わかってるなーという話になるわけです。

        ※Ap3とAnが未だに押し入れに眠ってる。。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          PC-9821Xシリーズは廉価系ではなく、上位の高価系(Aシリーズ)と下位の廉価系(Bシリーズ)を再統合してXt/Xa/Xn/Xp/Xeと2つ目の文字でそのグレードを示す従来型の分類に戻したんだと思いますよ。
          実際、Xtの初代であるPC-9821Xt/C10Wの初期価格は驚きの100万円ですからねぇ。とても廉価とは言えません。

          それにBシリーズ(BX4を除く)には搭載されていない、400/480ライン256色表示モードは削らずに残していました。
          まぁ、たぶん、Windows 95/98などのセットアップ時にVGA相当として使いたいという思惑があったのだろうとも思いますが。

          • by Anonymous Coward

            >Xt/Xa/Xn/Xp/Xeと2つ目の文字でそのグレードを示す従来型の分類

            次世代で速攻Xa10/Xa9/Xa7とかになって分類ぐっちゃぐちゃになってませんでしたっけ……。

            • by Anonymous Coward

              次の世代で確かにそうなっていましたね。
              IntelがPentiumのバリエーションを急拡大していって、それを採用するときにその速度が分かるようにつけていった結果ですね。

        • by Anonymous Coward

          一番最初に98MULTIってCD-ROMを搭載して比較的廉価なホビー志向マシンがあってこれが最初の9821ですね。
          青い表紙の98本ににPEGCのごく一部の解析結果が載っていて、アセンブラで640×480の画面に256色でドット打って喜んだくらいで、後はただの9801として使ってました。

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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