パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

トヨタが水素エンジン車の技術開発へ。社長は政府のガソリン車禁止方針に苦言も」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    水素エンジン車の排ガスで、車の多い日はにわか雨が降るようになるのか...

    • by st1100 (45287) on 2021年04月24日 23時39分 (#4020053)

      水蒸気が1割増えたくらいで、そうなるかな

      --
      ・ガソリンはオクタンで代表する
      ・オクタン1molの完全燃焼で生成するH2O、CO2は、それぞれ、9mol、8mol
      ・水素1molの完全燃焼で生成するH2Oは1mol
      ・燃焼熱は、オクタンが5501kJ/mol、水素が284kJ/mol
      ・エンジンの馬力は、燃焼熱に比例するとする
      ・ガソリンと同じ馬力を得るためには、水素はオクタン1molに対して19.4molを要する
      ・ガソリンと同じ馬力を得るために生成するH2Oは、19.4mol

      ・現在の乗用車の保有台数を6200万台とする、燃料電池車の台数は無視する
      ・2030年の乗用車保有台数を5600万台(現代文化研究所)、うち燃料電池車が1250万台(水素協議会)とする

      ・乗用車1万台当たりの燃料消費係数をK mol燃料/千万台とする
      ・現在の乗用車によるH2O排出量は、56 K mol
          (= 9 mol / 1mol燃料 * K mol燃料/千万台 * 6.2千万台)
      ・2030年の乗用車によるH2O排出量は、63 K mol
          (= 9 mol / 1mol燃料 * K mol燃料/千万台 * 4.35千万台)
            + 19.4 mol / 1mol燃料 * K mol燃料/千万台 * 1.25千万台)

      ・乗用車によるH2O排出量は、2030年には現在の 1.1倍(=63/56)になると予想される

      親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

処理中...