パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

PC-9821シリーズの色を再現した同人塗料が登場。状態の良いPC-9821Ap2から調色」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    PC-9821にはコアなファンが多いのでしょうか?
    当時の日本製品に多かった特徴の無い無難で明るい中間色だったと記憶していますが......

    • by Anonymous Coward

      9801ファンが多いことは容易に想像できるけど9821ファンはあまり多くないのでは?
      時期的にAT互換機と重なっていて独自性が発揮できなくなっていたので。

      • by Anonymous Coward

        9821Aシリーズが本来のメインラインで、PEGC256色モードやYM2608FMサウンド(いわゆる86音源)、32bit 98ローカルバスなど、9821の独自仕様をモリモリ実装している。とにかく高価で、3世代目で打ち切られたが、コアなファンはこっちを支持していた。

        9821Bシリーズは廉価ラインで、言ってしまえば単純にPC-9801の性能向上版。こっちのラインがB/X/Rシリーズとして撤退まで続いた。ビジネス需要は堅調だったものの、後年PC/ATとの差別化に苦しんだのは仰るとおり。

        だからAp2色と聞いて、わかってるなーという話になるわけです。

        ※Ap3とAnが未だに押し入れに眠ってる。。

        • by Anonymous Coward on 2021年04月25日 3時44分 (#4020106)

          一番最初に98MULTIってCD-ROMを搭載して比較的廉価なホビー志向マシンがあってこれが最初の9821ですね。
          青い表紙の98本ににPEGCのごく一部の解析結果が載っていて、アセンブラで640×480の画面に256色でドット打って喜んだくらいで、後はただの9801として使ってました。

          親コメント

開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

処理中...