パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

Consumer Reports、Tesla車のAutopilotを有効にしたままドライバーが運転席から助手席へ移動できることを確認」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    CRのテストトラックで実施された実験ではドライバーがシートベルトをバックルに固定した上から運転席に座り、時速24km程度で走行中にAutopilotを有効にしている。この状態でハンドルの速度設定ダイヤルを0にして車両を停止させ、ハンドルにおもりをチェーンでぶら下げる。あとはドライバーが車内から出ずに助手席へ移動し、助手席からダイヤルを操作して速度を上げるとModel Yは再び走り出す。ドライバーは念のためブレーキをいつでも踏めるよう準備しているが、Autopilotは運転席に誰もいないことを検出することなく、車線を

    • by Anonymous Coward on 2021年04月25日 10時03分 (#4020149)

      >こんなしち面倒くさい手順を踏んでまで
      この手順の多くは「このテストにおいては安全のためにこう実行した」って
      話であって、オートパイロットを欺すだけならハンドルに重りをぶら下げる
      だけじゃね。

      時速100kmで走ってる最中でも、ハンドルにフックで重りをひっかければ
      あとは自由自在。仮にもハイテクを売りにしているメーカーなら、シートの
      重量センサとか他のセンサーでドライバーの不在くらいは検知すべきだろう。

      さらにはハンドルへの負荷が変動しているか、それが有用な操作を行って
      いるか、居眠りしていないかなどの検知を行ってもいいくらいだ。たとえば
      顔認識で目蓋が閉じっぱなしなら居眠りと判断し、自動的に停車するとかね。

      親コメント

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

処理中...