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消費者はAppleから「購入」したデジタルコンテンツをいつまで「所有」できるのか、米国で2件のクラスアクション訴訟」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    購入はレンタルと違いコンテンツ使用権の永続化だけれど
    (あくまでも利用権であって所有権ではない)

    サービス停止の際の名言がちゃんとなされていないサービスが
    多いいのでこれはちょっと静観してみる図

    • by Anonymous Coward

      詳しくないけど購入と言っておいて所有権でなく利用権の購入だというのは通用するかってとこですかね。
      この訴訟にそこまで広い意味があるかは知らないけどそうであれば個人的には半インフラ化したサービスが社会的な制約を受けるのは自然だと思う。

      • by Anonymous Coward

        購入と言っておいて所有権ではなく利用権の購入だ、というのは、従来のメディア(紙の本やCD,DVD等)もそうですよね。

        • by Anonymous Coward

          紙の本もDVDなども実際の有体物があるので電子媒体と違って「所有物」としての実体はあるわけ
          で、著作物に関してそこに乗っかっている情報が仮に単なる利用権を与えられたにすぎないと解釈するにしても
          所有している有体物に関しては完全なる支配権を買い主は有するので
          煮ようが焼こうが裁断しようが他人に貸そうがそんなの完全に自由なんだよね
          それが世間で言ってる「購入」=所有権の完全な移転って概念なので、Appleがここで購入と表示しちゃったのは問題にはなりうる
          それが認められるかはともかくすくなくとも訴訟で主張する程度の論理的な正当性はある

          • by Anonymous Coward on 2021年04月26日 10時23分 (#4020600)

            最初っからレンタルと銘打ってれば誰も文句は無い。
            まあ価格的には「なんでレンタルなのに販売と変わらん値段なのか?」って別の不満は出るだろうけど、それはそれで別の話。

            親コメント

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