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学校の貸与タブレットの電気代は誰が払うべきか?」記事へのコメント

  • これって過去に議論されて尽くされているだろ、きっと最高裁判例もあるだろうって調べてたら出てきました。
    この判例・支配的な学説に従えばタブレットの電気代は安いので親負担でしょうね。それこそその他学用品の親負担と同じく。

    義務教育を受ける権利と義務教育の無償性 Ⅲ「義務教育の無償」の範囲(PDF注意) [nii.ac.jp]

    先に触れた最高裁判決は、旧来のプログラム規定説・無償範囲法定説=(憲法の義務教育無償規定は義務教育を可能な限り無償とすべき国の責務を宣言したものであって、実際に無償の範囲をどうするかは、その時の国の経済・財政状況に照らし、法律でもって定めるこ

    • by Anonymous Coward on 2021年05月01日 3時54分 (#4023654)

      その判例で言ってるのは安いならば家庭負担という話ではないよね。
      授業料は憲法上の要請にしたがって無償だけど、教科書代は立法府が決めろって話で、その他の費用も同様に国の予算を決める立法府で議論して決めろってこと。
      ゆえに、安いから親負担ということには論理的にはつながらない。
      むしろ安いから学校で負担してもいいではないかって話にすらつながるかもしれない。
      たとえば、学校給食なんかは家庭とは別に地方公共団体の負担分があったりするわけだしね。
      タブレットの充電も学校・家庭問わず充電する場所が負担するという取り決めなら各自で負担ということになるわけで
      別にこの判例に縛られるようないわれ(先例拘束力)はなにもない。
      かりに家庭で満充電にして行っても学校で充電池切れたらやっぱり学校で充電せざるを得ないだろうし
      その場合に各自の電気使用量に応じて徴収するなんてことは不可能だから、「保護者に電気代負担を求める内容」というのは
      あまりに杓子定規ではないかなぁ。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        安いからどっちが負担する?なんて話ではなくて、「義務教育であり、家庭に費用負担を求めるのはおかしい」なんていう保護者の言への反論でしょ。義務教育だからってなんでもかんでも無償ということを保障したものでないし、義務を課されているのは保護者であって、国や自治体はその負担が重くなったり経済的な理由で就学できないことのないように配慮しろというのが憲法の要請だということ。
        学習用具として使用するものではあるけど、学校で充電し辛い(児童分のコンセント数は無い, 集中充電器を使用するにしてもそれに繋いだまま学習時に使用するのは困難)に対し、家庭なら就寝中にコンセント一個つかうことぐらいは容易だろうから、学習時に電池切れを起さないように充電しておいてねって、すごく真っ当な要求だとおもうけど。その際の電気代は家庭負担になってしまうけどいちいち市からは補償しないよと言っているだけでしょう?

      • by Anonymous Coward

        大事なのは親コメントの2個目の引用部では?
        親が支払うのに支障が出てきたら、それにより子供の学ぶ権利が侵害されるので違憲となる。
        支障になる原因が払いたくないなのか払えねぇなのかの判断をどうつけるのかは知らんけど。

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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