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新型コロナウイルスワクチンを接種された方の献血受入れについて」記事へのコメント

  • ワクチンの種類が異なる為自動的に2回目も此処で受けることになる。タダでさえ区ごとに2回目接種の仕組みが異なるのに、自治体側の処理が耐え切れるのか、開発し切れるのか。
    長距離の移動そのものに感染リスクが発生しないか。高齢者の移動には付き添いが伴うなど人が多い。
    900万人の高齢者に対して1日1万人を2回接種させることが、設置から67日後を目標にしている期限にどれだけ焼け石に水なのか。

    やらないよりはマシではあるし、後の一般接種では役立つとは思うが、毎度のように発案から実行が短すぎてその場凌ぎの提案にしか見えない

    • by Anonymous Coward on 2021年05月01日 9時09分 (#4023738)

      訪問診断を受けてる高齢者は、医者や看護師が来たときに自宅でワクチン打てもらうべき。わざわざ連れ出すのはやめたほうがいい。

      • by Anonymous Coward

        ボトルネックがワクチン自体の確保から接種能力に移っているから、医者に通っている人は通院時にブシュでいいかもね

        医師に頼るのが問題なので、薬剤師と歯科医師が普段からワクチンを打てるようにすればいいと思う。

        • by simon (1336) on 2021年05月01日 10時20分 (#4023779)

          4月28日の実績だと1日25万の接種実績なので
          このペースで国民全員に2回接種するには2年半かかるというペース。

          年内に終わらせるためには1日100万回の接種ができる体制にしないといけない。
          来年3月までとしても1日75万回の接種が必要なんだけどどれくらいまでこの数字を伸ばせるんだろうか。

          なおアメリカは1日400万回の接種をしてるとか。
          本気になったときの連中の兵站はすげーなと思います

          • by Anonymous Coward

            100万回の接種はどんな規模かなと思って調べたが、インフルエンザの予防接種の実使用数が3000万弱
            https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000704142.pdf [mhlw.go.jp]

            基本シーズン前に打つべきものだからざっくり10月~11月いっぱいの2ヶ月でほぼ使われるとして日当たり50万回ですね。
            日当たり100万回ならその体制の倍だから無理ではなさそうだが、通常の体制では厳しそう。

            まあ、初期はシステムトラブルとか運営上の混乱で異常な待ち時間になったり、行ったのに打てないという事態が予想されるから
            絶対早く打ちたいという人でもないなら少し待ってから予約したほうが良さそう。

          • by Anonymous Coward

            学校や企業単位の集団接種が一番効果的だと思うけど、今回やらないかな?

        • by Anonymous Coward

          地方の報道を見ると、接種させる看護師や問診する医師よりも、副反応発生した時の医療体制が診療所では大変みたいね

          • by Anonymous Coward

            致死的なアナフィラキシーが出ると最短5分で治療しないと死ぬみたいだから、大人数を接種するのは大変かもね
            インフルエンザの予防接種とか他の注射でも起きうるものだから大人数に対してでなければ対応できないということはないだろうけど

            • by Anonymous Coward

              アナフィラキシーが出るのが大規模な会場でも1日あたり1人未満なら、そんなに大変ではないかも
              実績として、1日あたり1人よりもずっと低い確率ですよね

              • by Anonymous Coward

                重篤なアナフィラキシーは日本の実績で発生率12000分の1だから一万人接種の大規模な会場でその日に一人出る確率54%。二人発生の確率すら20%もあるよ

              • by Anonymous Coward

                当たり引く確率は非常に低いけど当たりが出ちゃうと治療は簡単なのに助けられるまでの時間がないのがアナフィラキシーの怖いところ。
                注射のアナフィラキシーは早いとスズメバチや食物アレルギーのアナフィラキシーよりも短時間で死ぬようだし。
                (食物アレルギーなら30分程度余裕あるので倒れてすぐ救急車呼べばなんとかなる。蜂は最短15分のようなので運が悪いと死ぬかも。)

                これが手の施しようのないものなら諦めもつくし、時間的な猶予があるなら救急車呼べばいいが。

              • by Anonymous Coward

                球場みたいなところで接種して、アナフィラキシーショックが出たら医師がリリーフカーで駆けつけたらいいんじゃないかなあ
                ドライバーは看護師で

              • by Anonymous Coward

                痙攣するドアラが運ばれていく光景が思い浮かんだ

              • by simon (1336) on 2021年05月01日 13時09分 (#4023820)

                球場みたいなところで接種して、アナフィラキシーショックが出たら医師がリリーフカーで駆けつけたらいいんじゃないかなあ
                ドライバーは看護師で

                アメリカでは実際にスタジアムとかバスケットボールのアリーナで大量に接種してるそうなので(広いし駐車場も十分にある)日本でも真似すべきアイデアだと思う

              • by Anonymous Coward

                いいアイデアだね
                接種会場にするから球場貸してください、補償はするので
                といわれたら無観客試合にするかしないかで揉めてるプロ野球球団も
                こういうことなので仕方ない試合しませんと大義名分立ちそう

              • by Anonymous Coward

                そこまで高くはないだろ。
                1人以上でる確率ですら1-(11999/12000)^10000≒0.57やで。

            • by Anonymous Coward

              頻度は非常に低いけど、外れクジを引いた時のダメージが大きいもののリスクヘッジという意味では、大規模接種会場の方が良いでしょう。

              一日10人単位しか打たないクリニックとかだと、アナフィラキシーが出ることを祈る、みたいな感じになるけど、万単位で接種する会場なら、一日に数人は応急処置が必要になることを前提として想定した対策を立てやすい。

              • by Anonymous Coward

                帰宅してからも対応してくれそうなのは小規模なクリニックの方だな。大規模だと電話すら取ってもらえなさそう。

        • by Anonymous Coward

          集団接種じゃなくて、通ってる医者で個別接種するのを基本にしてる自治体もあるよ。
          メリットは予約の混乱が生じないことと会場設営と人員確保に悩まなくて済むことと近所で打てること、デメリットはその医院でのその日の接種希望者数が5(or 6)の人数以外になった時にワクチンのロスが出かねないこと。
          https://vaccines-kyoto-city.jp/#reservation [vaccines-kyoto-city.jp]

      • by Anonymous Coward

        このワクチンは冷凍保存が必須(-75度保存。-20度保存なら14日)なので、持ち出しは厳しいんじゃなかろうか

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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