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地球の1500万倍ほどの惑星の自転が4時間で1周だった場合その惑星の自転速度は光速に達するがその惑星に暮らす人々の主観時間はどうなるのだろうか
・光速で動く物はほぼ時間が止まっていると同義なので有機生命体は存在できない
・惑星外からの影響が入ってこれないため地熱しか頼れず有機生命体の存在は厳しい
・てかむしろなんか事象の地平面になってんじゃなかろうか
地表面の赤道付近にいる人にとって、惑星の中心(あるいは地表面なら局付近)の時間が止まって見えるというだけで(それは地球人にとって、ブラックホールの中の時間は止まって見える、と大差ない話かもしれない)自身近傍との相対速度は0付近だから主観時間的にはさして変わらないかも。
相対性理論的に、そもそも質量をもつものは光速に達しえない(無限にエネルギーを投下しても光速に漸近していくだけ)ので実際に計算しようとすると光速の99%とか99.9%とかでおいてみることになると思うけど(式がどうなるか分からないので私は計算できないけど)99%か99.9%かで必要エネルギーの桁違いになって大きく結果が変わりそう。
ただまぁ、99%の時点でもブラックホール化するエネルギー量になって事象の地表面になってそうというのは確かにそんな気はする。
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy
思考実験 (スコア:0)
地球の1500万倍ほどの惑星の自転が4時間で1周だった場合
その惑星の自転速度は光速に達するが
その惑星に暮らす人々の主観時間はどうなるのだろうか
・光速で動く物はほぼ時間が止まっていると同義なので有機生命体は存在できない
・惑星外からの影響が入ってこれないため地熱しか頼れず有機生命体の存在は厳しい
・てかむしろなんか事象の地平面になってんじゃなかろうか
Re:思考実験 (スコア:2)
地表面の赤道付近にいる人にとって、惑星の中心(あるいは地表面なら局付近)の時間が止まって見えるというだけで(それは地球人にとって、ブラックホールの中の時間は止まって見える、と大差ない話かもしれない)自身近傍との相対速度は0付近だから主観時間的にはさして変わらないかも。
相対性理論的に、そもそも質量をもつものは光速に達しえない(無限にエネルギーを投下しても光速に漸近していくだけ)ので実際に計算しようとすると光速の99%とか99.9%とかでおいてみることになると思うけど(式がどうなるか分からないので私は計算できないけど)99%か99.9%かで必要エネルギーの桁違いになって大きく結果が変わりそう。
ただまぁ、99%の時点でもブラックホール化するエネルギー量になって事象の地表面になってそうというのは確かにそんな気はする。