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中国政府、制御不能状態だけど安全性に問題は無い」記事へのコメント

  • やる気が無いというのは。

    超高額の請求書を突きつけられないと、懲りないでしょうね。

    人命の安い国だし。
    • by Anonymous Coward

      つまり制御再突入というのは通常は必要が無いのだよ。必要はないが貴重な衛星投入段の燃料を必要とするからやらない。

      通常の液体燃料ロケットには、水素燃料電池と同様にしっかり閉まる推進剤タンクの栓というものが無く、真空中では
      数時間〜数日で全て蒸発して抜けてしまう。仮に栓を閉めて放置すれば破裂する。従って衛星投入後にエンジンを使い
      たければその蒸発分も無駄に積まねばならん。億の単位で余計に金が掛かるが、一方今までに第一宇宙速度以上の人工
      物が燃え尽きず出た被害というのは歴史上無い。今回だけ特別に燃え尽きない・事故になると信じる理由があれば別だが、
      「制御落下をしない」よりも「する」方が特記事項というもので、やらないリスクもやるメリットも有ると言う程は無い。

      • by Anonymous Coward on 2021年05月09日 4時27分 (#4027311)

        一番下の段を制御落下させないのはどこも一緒だけど、
        他のロケットは多段式で一番でかい部分(1段目)は周回軌道に乗らずにすぐ落っこちるのに対し
        長征5Bは1.5段式で、一番でかい部分(2段目)が周回軌道に乗ってるというのが
        問題の要因でしょう。

        真似元のロシアも1.5段式だけど、ソユーズはその上に3段目がある。

        親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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