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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
ソフト内に抗議文を (スコア:1, 参考になる)
抗議先のサイト名明記するか、それとも本家のサイト名以外は不許可サイトだとするかは作者の判断次第。
んで、それは改変されないようにプロテクトを仕組んでおく。
このくらいかな? 自分が対応取る
Re:ソフト内に抗議文を (スコア:0)
Re:ソフト内に抗議文を (スコア:1)
ROMイメージファイルを作成する段階で埋め込んでいました。
それでもファイル共有ソフトなどでコンバートされたイメージが出回ったので、
更に対策としてエミュレータ上での動作を制限する方向に
突っ走ってしまったようです。
バイナリ改変を防止するためRSA+MD5による電子署名を採用していたり
ROMイメージ製作時に取得された上記のネットワーク情報とエミュレータ動作時の
ネットワーク情報とをゼロ知識証明を用いて比較判定させることで、
プレイ環境を1マシン・1ユーザーに絞り込んだりと
偏執狂的な対策をしています。
私自身も二次創作の同人活動のために文体や話し方を真似し易いようにと
ゲームからテキストを抜き出すことに関係するものを造って公開したことがありましたが
結果として、そのテキストのみがまとめられた書庫ファイルだけが
裏の世界で出回っていたのを目にして、自分のしたことはなんだったのだろうかと
虚しくなってそれ以来やっていないので理解できる部分もありますが
このサークルには影響力を考慮した大手故の驕りを感じてどうしても賛同できません。
Re:ソフト内に抗議文を (スコア:1, 興味深い)
本件の主題となっているソフトとは違う物に関する指摘だが
ちょっと補足。
「帽子屋」が製作してるソフトの使用方法は
1)エミュレータ上で走らせる
2)マジコンを使う
と二種類の方法がある。
ソフトの裏流通対策として、1)に対してのみ大幅な制限、
というか、事実上 動作対象として切り捨てた! と私は考えている。
これは純技術的に面白いと思った。そんな事ができるとは思わなかったから。
対策としても、悪くなかったと思う。
というのは「帽子屋」の考える主要顧客とは、とどのつまりマジコンユーザー、
つまり特殊な専門機器に金を出すことに厭わない人々、
ついでに言えば、同人ソフトに金出してくれる人々なのでしょう。
現実にマジコンを使って遊んでる一ユーザーだが、
普通に遊ぶ分にはまったく不都合を感じない。
というか、あまり意識した記憶もない。
偏執狂といわれりゃそこまでだが、同人ソフトメーカーなんて偏執狂の集団ですよ。
また、プロテクトに血道をあげるのは、彼らには、自分達の製作物だけでなく
ぬきだした「別の集団が製作したデータ部」を保護する「義務」があるからで
それらの対応なり、努力なりを一くくりに「驕り」と切り捨てるのは、
いささか言葉が過ぎるのではないか?
と、ユーザーサイドからのフォロー意見。
とはいえ、本件はユーザーとしても少々納得しがたいものもある。
考えてみたのだが、
今回、主題の原因となった中国のマジコンメーカーだが
http://www.sagame.com/
http://allgames.gamesh.com/emu/host/ediy/emu-hw/emuhw01.htm
いずれも今夏に活動し、日本にも輸入されている。
これらの製品の日本における販売を抑制させる「いやがらせ」としては、
「帽子屋」の対応は中国メーカーに対し影響を与えるかもしれない。
なにしろ、顧客層がカブっている。