アカウント名:
パスワード:
私の回りでもCISCO認定書を持つネットワーク・エンジニアの友人が「IT業界はもう駄目だ」といって生物・医学系の学部へ再入学した。
業界に見切りを付けて大学を入り直しちゃう身軽さとバイタリティにちょっと感心。 そもそも長くやった業界に見切りを
自分のわずかな経験だけをもとにいきなり「アメリカでは…」て語り出しちゃうところが、いかにも島国日本的。
「出るのが難しい」というか、「勉強が大変」ということだと 思います。
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い
身軽さ (スコア:2, すばらしい洞察)
業界に見切りを付けて大学を入り直しちゃう身軽さとバイタリティにちょっと感心。
そもそも長くやった業界に見切りを
妖精哲学の三信
「だらしねぇ」という戒めの心、「歪みねぇ」という賛美の心、「仕方ない」という許容の心
Re:身軽さ (スコア:1)
アメリカの大学は入るのは簡単で出るのは難しく,
日本の大学は入るのは難しいが出るのは遊んでいても出られる
といわれますけど,向こうの大学にいた人の話を聞くと
アメリカの大学は別に出るのが難しいわけではなく,
大学に入ってみて,これは自分の学びたいことではないと感じると
すぐに辞めて他の学部大学に入りなおすことは日常茶飯事なため
数字上大学を出るのが難しいように現れているだけだ.
ってな事を言ってたん
Re:身軽さ (スコア:2, すばらしい洞察)
思います。
アメリカ大学院にいるのでAC
Re:身軽さ (スコア:1, 参考になる)
日本の国立大の院生のほうが真面目に勉強してると思うよ。
「勉強」は日本の講義のほうがよほど高度なことやってた。
アメリカの大学で面白いのはむしろ「研究」のほうだな。
Re:身軽さ (スコア:0)
Re:身軽さ (スコア:0)
なるほどね。
たしかにその通り、島国的だね。
Re:身軽さ (スコア:1, 興味深い)
一応日本でランキング1位とされる大学の学部と今こちらでアメリカでのその方面のランキング1位とされる大学の大学院にいるものとしては、両者を比較した場合後者の方が「勉強が大変」なのです。もちろんこちらで学部生をしているわけではなくTAをしているだけですから、立場は違いますが、両大学の「だいたい同じレベルの同じ科目」を比べた場合に、リーディングの量、宿題の量、の「大変さ」は桁違いです。
もちろん
>>そんなの
Re:身軽さ (スコア:0)
ピンとキリの差があります。平均などに意味がないことも多いです。
ですので、アメリカのピンを比較して「アメリカは」と言ってしまうのも、
その逆にキリを比較して「アメリカは」と言ってしまうのも、
非常に危険というか、浅はかな議論になりがちです。
アメリカのことを言う場合、もっと、specific に言及しましょう。
「日本は」などと気軽に言えるほど、「アメリカは」などと言えないんです。
アメリカにいるなら、それも学びましょう。
経験上、アメリカの最高の大学は、日本の最高の大学より、勉強は大変です。
こういえばいいんですよ。
Re:身軽さ (スコア:1, 余計なもの)
定量的な話ならともかく、大学の勉強が大変かどうかというのは、
主観的な問題がけっこうな部分を占めていて客観性に乏しいのではないでしょうか。
#なぜか私的なことを一般的にしたがる輩が多い
つまり、アメリカの大学と日本の大学の勉強の大変さの比較は、
まったくもって意味のないことだったと。
Re:身軽さ (スコア:0)
Re:身軽さ (スコア:1)
っていうと、ちょっと語弊があるか。
卒業に必要な単位数とか講義時間とかならともかく、どちらがより大変かというような、
定量ではなく定性的な話をしている場合の「経験上」が持つ客観性はいくつでしょうか?
その経験は私やあなたや他のACに敷衍できますか?
#「元のAC、誰やねん」からはじめなくっちゃ ^^;