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行政の公共調達システムが「アジャイル開発」阻むとする指摘。日経新聞」記事へのコメント

  • それ以前の問題 (スコア:5, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward

    完成物を受け取る前提での契約は、バグや機能追加前提で随時修正することの多い最近の開発業態とは相性が悪いことは確かにある。
    でもCOCOAに関しては納品物のチェックなしに(未完成品を)完成品として受け取っていた。アジャイルだ相性だとはまったく別次元の問題だよ。

    • Re: (スコア:4, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward

      行政側に、仕様決めや完成品のテストができる人材が足りてなきゃ、ウォーターフォールだろうがアジャイルだろうが無理。

      • by Anonymous Coward

        行政というか、民間も含めて日本の発注側の問題点として延々と言われてることだよね。

        • つーか、発注側よりか受注側の営業の所為だと思うが。

          アジャイルでも、この時点ではここまでの機能をリリースしますってスケジュールが最終クライアント(政府)まで通ってれば問題なく通ることが多い。
          むしろ、追加要望が来た時に、数手先のリリース時に後回ししやすい。

          追加要望が来た時、それを捌けるかも、結局は受注側営業の力量。

          # 営業が不安なら、まともなプロデューサーとか進行管理を用意して営業には口出させるな。
          • by Anonymous Coward on 2021年05月13日 15時15分 (#4030013)

            機能リリースするのは良いのだけれどバグはあって当たり前という前提で信頼性・安定性はボロボロで使い物どころかちょっとイジッタだけでぼろが出るようならリリースの意味なんて無い。

            ある程度の信頼性と、納期の線引きが明確にできればアジャイルでもウォーターフォールでも構わないが、ダラダラやった上に成果物はバグだらけで工数は倍増なんて嫌われて当然。

            親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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