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米国が専門職ビザの発行を1/3に削減」記事へのコメント

  • 身軽さ (スコア:2, すばらしい洞察)

    タレ込み文中にある

    私の回りでもCISCO認定書を持つネットワーク・エンジニアの友人が「IT業界はもう駄目だ」といって生物・医学系の学部へ再入学した。

    業界に見切りを付けて大学を入り直しちゃう身軽さとバイタリティにちょっと感心。
    そもそも長くやった業界に見切りを

    --
    妖精哲学の三信
    「だらしねぇ」という戒めの心、「歪みねぇ」という賛美の心、「仕方ない」という許容の心
    • by Anonymous Coward
      よく,アメリカの大学と日本の大学とを比較し,
      アメリカの大学は入るのは簡単で出るのは難しく,
      日本の大学は入るのは難しいが出るのは遊んでいても出られる
      といわれますけど,向こうの大学にいた人の話を聞くと

      アメリカの大学は別に出るのが難しいわけではなく,
      大学に入ってみて,これは自分の学びたいことではないと感じると
      すぐに辞めて他の学部大学に入りなおすことは日常茶飯事なため
      数字上大学を出るのが難しいように現れているだけだ.

      ってな事を言ってたん
      • コミュニティーカレッジの存在も含めて、ハードルが低いのは事実だと思います。

        州立の4年制の大学、もしくはコミュニティーカレッジ(2年制)の学費は、アメリカ国籍かグリーンカードを持っていれば、留学生のそれの1/3から1/4ぐらいです。日本の国立大学の学費よりは高いかも知れませんが、私立よりはずっと安いはず(もちろん州によって違うでしょうが)。もちろん、高額の入学金はありません。

        一般的にコミュニティーカレッジは4年制の大学に比べて学費がさらに安いので、前期過程(一般教養?)をそこで取得する事もよくある手です。

        さらにさらに、条件さえ満たせば奨学金を得られる機会もかなりあるし、Fiancial aidという仕組みもあります。Financial aidはローンみたいなものだったかな。もらえるわけではなく、返済義務があるのだと思います。場合によっては、大学がローンでの支払いを認めてくれるケースもあります。

        社会人をオヤスミして学生に戻るための初期投資は日本よりもずっと少なく済むと思います。周りの目も含めて。
        --
        ------ a life is a sequence of misunderstandings
        親コメント
        • 市民権やグリーンカードさえ持ってりゃ安くなるわけじゃない。
          州外からきた学生には州内の学生の3倍の授業料を取ってる州立大など腐るほどある。

192.168.0.1は、私が使っている IPアドレスですので勝手に使わないでください --- ある通りすがり

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