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謎の揺れで数千人が緊急退避した中国・深センの高層ビル、構造や環境に問題は見つからず」記事へのコメント

  • 中国らしいというか
    紅星新聞など現地メディアによる [livedoor.com]と

    当時施工状況に対して記録した20年前の論文が公開されて論争が拡散している。
    設計図面が完成されない状態で工事が始まったというのだ。

    (完成)当時すでに振動現象が観測されており、
    出来上がっていた構造物を変更した事実も確認されている。

    • by Anonymous Coward

      そのリンク先の「図面の修正が頻繁にあり、不必要な紛争が発生して工事単価もかさんだ」
      って、図面を要求仕様と見ると、ソフト開発とかで普通にあったりするんじゃないかな、
      なんて思ってしまった。
      ビル建設では普通じゃないのね(当然か)

      • Re: (スコア:5, 興味深い)

        建設業界に身を置いていますが、民間工事では設計図100%できた状態で着工することはまれです。建築許可を得るレベルの構造とか消防関係の図面はキッチリできていますが、それ以外の部分の、防火に関係ない窓とか、あとは、仕様だけは定めて図面は描いていないのはザラです。躯体を作っている間に、施工者の都合の良いように細かいところの図面を描きます。トータルのスピードを上げる手段の一つではあるんですけどね。ビルオーナーが着工後にあれこれ言ってくるのなんて日常茶飯事なんで、ある程度調整が効くように調整しろを残しておく手段でもあります。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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