「To Say Nothing of the Dog」と「Realware」とイーガンの長篇のどれかと「quicksilver」が同時発売でSFまつり! とかなればわたしだってたれこんじゃうぞー(「To Say Nothing of the Dog」は来年の2月か3月だそうです)。
テッド・チャンはバビロンの塔だけ読了しました。ショートショートみたいでちょっと消化不良ぎみ。。
teltelさんはなんで新刊読まないんですか?
SFスキャナーで読んだのか、他で読んだのかは覚えてませんが。
もともと"Three Men in a Boat: To Say Nothing of the Dog"っていう小説がありまして。ウィリスがここからタイトルを取ったことは事実なんですね。この本の邦訳が"ボートの三人男: 犬は勘定にいれません"となっているらしいです。
で、dogはGodのアナグラムだし、内容もそんな感じで…ということらしいです。
たれこみ (スコア:1)
Re:たれこみ (スコア:1)
##内輪で勧誘。
純粋にブックレビューという観点からなら、Amazonのほうがよさそうですね。それをネタに雑談するのであれば、/.Jがいいような。
#でも誰かの日記でも充分かもしれません。
えーと、最近タレコん
Re:たれこみ (スコア:1)
テッド・チャンはバビロンの塔だけ読了しました。ショートショートみたいでちょっと消化不良ぎみ。。
teltelさんはなんで新刊読まないんですか?
Re:たれこみ (スコア:1)
それはもうブックレビューとかそういう次元を超越して。お祭りですから。
> 「To Say Nothing of the Dog」は来年の2月か3月だそうです
おおぅ、本当ですか。期待ですね。
タイトルはSFMのSFスキャナーに載ったときの"犬についてはいうまでもな
Re:たれこみ (スコア:1)
大森望さんのサイトでは、「神は勘定に入れません」て書いてあるけど、これってその翻訳かな?
http://www.ltokyo.com/ohmori/willis/index.html
2月か3月ってのはそこの掲示板に書いてありました。ハヤカワの人手不足だそうで。
Re:たれこみ (スコア:1)
SFスキャナーで読んだのか、他で読んだのかは覚えてませんが。
もともと"Three Men in a Boat: To Say Nothing of the Dog"っていう小説がありまして。ウィリスがここからタイトルを取ったことは事実なんですね。この本の邦訳が"ボートの三人男: 犬は勘定にいれません"となっているらしいです。
で、dogはGodのアナグラムだし、内容もそんな感じで…ということらしいです。
個人的な感覚だと、こういう隠喩的なものって訳すときにも隠喩のままであってほしいなと。そのうえで、わかりにくかったら訳注をつけるくらいのスタンスが好きなんですけどね。どうなるんでしょうか。