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PNGを脅かす (さない?) Appleの特許」記事へのコメント

  • Apple社の特許が正当なものだとした場合,一般的な社会正義に照らしたとしても,悪いのはAppleなのでしょうかね?
    特にこの場合,仕様策定の時点で関係者に告知されたものなのであれば「関係者」に問題があるのでは?
    「関係者」が「特許制度と戦います!」と言っているのであれば理解可能。そうでないならば理解不可能,ですね。この話題が登る時点で。
    --
    -- LightSpeed-J
    • by Anonymous Coward
      わざわざ制度全体と戦わなくても、特定のケースにおいて運用がダメダメという場合だってありうるわけですし。
      特許成立時点で公知の技術じゃないかって突っ込みは、実際にそういう観点からのもの
      • by Anonymous Coward

        わざわざ制度全体と戦わなくても、特定のケースにおいて運用がダメダメという場合だってありうるわけですし。
        特許成立時点で公知の技術じゃないかって突っ込みは、実際にそういう観点からのものですね。

        というか特許の審査そのものが,(当然のことながら)郵便配達,もしくは最近の例ではADSLの速度のようにベストエフォートだ,ということをご存知ないんですか?
        だからこそ立場の対立が解消できない場合は,最終的に裁判で決着を付けるわけですし.それをもって「運用がダメダメ」というのは,制度に対する理解不足かと.(まあまったく新しい特許

        • by G7 (3009) on 2001年11月22日 1時07分 (#40406)
          >最終的に裁判で決着を付けるわけですし

          で、どう振る舞うにせよ多額の金が参入(?)障壁として機能するという現状のシステムは、
          少なくとも、技術を商業の従属物だと決めつけてるシステム、
          であるのは確かであるように思えてなりません。

          「こっち(^^;」としては、それは凄く、困りますね。

          >自分の権利を主張するのは当り前

          それは(上記の解釈に基づいて出来た法律が)権利を与えているから、ですね。

          少なくとも、人権とかと同列に語れるほどに「当たり前」のものでは、なさそうです。

          あんまり心情は関係ないです。#まぁ心情「にも」来るものが有る人はいるでしょうけど。

          たまたま現行法と方向性が合わない考え方だからといって
          「心情」に分類されちゃうと、ちょっとね。
          #え?そうは言ってない、って?:-P
          親コメント
          • by Anonymous Coward

            少なくとも、技術を商業の従属物だと決めつけてるシステム、 であるのは確かであるように思えてなりません。

            少なくとも、人権とかと同列に語れるほどに「当たり前」のものでは、なさそうです。

            別のスレッドで,あなたは計算機関連の技術の進歩の速さという特

            • by G7 (3009) on 2001年11月22日 4時21分 (#40426)
              #もしかしてさっきからしつこいアノカワ君と同一人物か?(笑)

              >論点の整理

              ん?必要なのですか?
              特許という1つのものに対して、「互いに排他的ではない」2つの面から
              アタック(^^;を仕掛けるのが、なにか変なことなのでしょうか?
              どちらか一方に絞る必要がなぜ有る(と思われる)のか不明です。
              互いに噛み合わない主張なら、「おまえの主張はどっちよ?」と訊くのは妥当でしょうけども。
              親コメント
              • by Anonymous Coward

                ん?必要なのですか?

                もう少し他人に甘えないようにしましょう:)

                特許という1つのものに対して、「互いに排他的ではない」2つの面から

                「特許制度そのもの

              • by Anonymous Coward
                >もう少し他人に甘えないようにしましょう:)

                他人→匿名
              • by Anonymous Coward
                > 「特許制度そのものがいかん」,という主張と「ソフトウェアは特殊だから特許制度になじまない」という主張とが「互いに排他的ではない」と思ってるんですね?

                (1)「特許制度そのものがいかん」
                (2)仮に特許制度が許されるとしても「ソフトウェアは特殊だから特許制度になじまない」

                とい
              • by G7 (3009) on 2001年11月22日 11時53分 (#40488)
                >>ん?必要なのですか?
                > もう少し他人に甘えないようにしましょう:)

                #また同じ人なのかな。まぁどうでもいいが。

                誰が誰に何をどう甘えたというのでしょう?
                俺はそもそも「必要ない」と言ってるつもりなのですが、
                それを貴方(なのかな)が勝手に「必要だ」というならば、
                それは俺にとっては「お節介」というか「余計なお世話」ですね。

                他者にとってはどう見えるかは別ですが、「貴方が望んだ」結論からは
                遠のくのは確かなのかもですね。その分俺が望んだ結論に近づくだけのこと。

                それともまさか俺の上記が、「必要かどうか」の判定を他者に委ねたので甘えである、
                とでも解釈なさるおつもりか?もしそうだったら愉快すぎます。
                まぁ仮定はさておき、ほんと、この甘えってのが何を指すのか謎です。

                >「特許制度そのものがいかん」,という主張と「ソフトウェアは特殊だから特許制度になじまない」とい
                >う主張とが「互いに排他的ではない」と思ってるんですね?

                否定したいのかしたくないのかは知りませんが、
                どっかの誰かが現時点で既に1つ、肯定的反応をしていたりしますね。

                ご自分(なのかな)の言うことが「正しい」、とでも思っていませんか?

                「排他的でない」ってのはTRUEでしょう。互いに独立だとまでは言えませんが。
                親コメント
              • by Anonymous Coward

                (1)「特許制度そのものがいかん」
                (2)仮に特許制度が許されるとしても「ソフトウェアは特殊だから特許制度になじまない」
                ということで「互いに排他的ではない」と言えると思います

                同一人物が同時に両方を同時に主張する場合もですか(1:#40270,2:#40406)?もし(1)が本意なら,とりたてて(2)を持ち出す必要がありません.かりに(2)を示すことができても(1)の主張にはつながりませんから.(

              • by Anonymous Coward
                >同一人物が同時に両方を同時に主張する場合もですか(1:#40270,2:#40406)?
                "排他的"内容ではないのですから、"排他的"ではないでしょう。
                「持ち出す必要性」や、「(1)が成り立つとき(2)が成り立つとは限らない」
                ってことは、"排他的"とは関係ないと思うんですが。
                むしろ、後者の理由(「持ち出す必要性」じゃないほうね)は、
                自分で"排他的"でないと言っているように思いますが。

                それとも
              • by Anonymous Coward
                > 同一人物が同時に両方を同時に主張する場合もですか(1:#40270,2:#40406)?
                その前提でお答えしました
                他者(論敵)の立場に立って考えることが出来るなら、「仮に特許制度が許されるとしても」という考察を進めるのが普通だと思います。

                > もし(1)が本意なら,とりたてて(2)を持ち出す必要がありません.
                (1)について反対意見が多いと自覚していれば、(1)が本意でも(2)を持ち出すでしょう
                > かりに(2)を示すことができても(1)の主張にはつながりませんから.
                (2)のみを示すだけでは不充分ですが、該当するような特許の欠点を数多く挙げていけば(1)に対する傍証になり

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