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Chrome Canary、FLoCをコントロールするオプションを表示可能に」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    今までのサードパティCookieを使ったターゲッティングとの違い

    【メリット】
    ・データによる個人の選別がサーバサイドではなくクライアントサイドで行われるので、Google等の業者が持つ情報が最低限になる

    【変化無し】
    ・閲覧履歴等のデータによって個人が選別されることには変わらない
     ある属性を満たしている人のみに良い求人広告・賃貸物件の広告が出るなどして格差拡大や差別助長に繋がるなどの問題は変わらない
    ・データがローカル(ユーザの端末)にあろうと、Googleや広告会社の制御下に置かれて処理されるデータであることには変わりない。
        https://tw [twitter.com]

    • by Anonymous Coward on 2021年06月03日 8時32分 (#4043556)

      メリット、デメリットを述べるにあたり主体は誰かが前提にあると思うが、「エンドユーザーにとって」であると仮定して…まあメリットの1行目から何かおかしいがそちらは突っ込まず。

      ・世界一位の広告ネットワークと世界一のブラウザ製作者の Google が自社にとって有利な環境を構築しようとしている
       (サードパティCookieをブロックして、自社が事実上支配するルールの FLoC で広告ネットワークを再構築しようとしている)
       広告ネットワークの独占が余計強まる

      これは別にGoogleに独占されるからデメリットってモノではないと思う。むしろ情報の保有者が選別されてエンドユーザーとしても扱い易い説もある。

      ・今までは広告ネットワークのサーバでやっていた閲覧履歴に基づくターゲッティングなどの作業がクライアントで行われるので SSD・HDD などのストレージ、メモリ、CPU資源、電力やバッテリーを消費する(このコストはユーザが支払う)

      これもどれほどのものかと。個人的には最近のWebコンテンツ消費は動画の視聴分がかなり大きく、JavaScriptを酷使するサービスも頻繁に利用している。

      ということで、デメリットも相当大きいです。

      「相当」は幅のある表現だが、相当というほどに相当するものとは言い難いと感じる。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        Googleにあなたのプライバシーを独占的に入手されるのが嬉しいという考えの持ち主であれば、まあなんでも大賛成でしょうね。

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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