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木材輸出、過去20年で最高の357億円に」記事へのコメント

  • 先進国で成り立つのは、機械が入れる平地での大規模な林業のみ
    機械が入れない日本みたいな山岳地域の森林は、人件費の割合が大きく本来ペイしないはずだが、
    日本が相対的に貧しくなったので、林業が成立するようになった

    • >機械が入れない日本みたいな山岳地域の森林

      オーストリアも山岳地帯ですが、タワーヤーダという架線を簡単に張って木を吊り下げて運ぶ重機を使って効率的に木を集めるので、高い人件費でも十分ペイしています。
      日本は、どんな機械を使ってどんな木の集め方するかという方針が無いから、ちぐはぐな林道をつくってちぐはぐな集め方をしていてペイしないのです。

      あとは、相続した山の持ち主が見つからないことが大問題ですね・・。

      • by Anonymous Coward

        タワーヤーダが入っていくための高規格な林道が必要ですね

      • by Anonymous Coward

        そんな重機が入れるのが山岳地帯とか面白い話やな
        入るところなら日本でも使ってるし、野猿なんか1980年代ぐらいからある
        何も知らんのにもほどがあるな

        • >入るところなら日本でも使ってるし、野猿なんか1980年代ぐらいからある
          >何も知らんのにもほどがあるな

          大規模に架線で木材を集める装置は集材機と言って戦前から使われています、こちらはおおよそ設置に5日、撤収に5日かかります。大規模な森林から木材を収奪するなら使えますが、現代の小規模な森林所有者の多い林地ではなかなか使えるところはありません。
          オーストリアのタワーヤーダは1時間で設置、1時間で撤収できるのが特徴でこの機動性を生かして比較的狭い範囲でも効率的に木材を集めることができます。
          このタワーヤーダは日本でも1980年代から導入したり開発していましたが、ほとんど撤退してしまいました。オーストリアでも1980年頃から開発していましたが、使い物になったのは2000年代と聞きます。日本は開発の撤退が早過ぎるのです。

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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