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ロボットがエレベーターを操作するための共通規格が策定。経済産業省」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    > これまでオフィスビルなどでロボットを導入するには、
    > ロボットが通信可能なエレベーターの導入やエレベーターそのものの改修が必要だった

    違うだろ。
    エレベーターを指で操作可能なロボット、これが必要なんだよ
    通信規格決めて共通化とか、いかにも頭デッカチがデスクの前で一瞬で決めたようなやり方、
    イノベーションの欠片もないわ

    • by Anonymous Coward

      >エレベーターを指で操作可能なロボット
      そりゃそれが可能なら素晴らしいんだろうけどさ、現状様々なボタン
      (大きさとか押す長さとか力とか)がある状況で汎用的に対応可能なロボットアームって
      けっこう難しいぞ。
      ボタンを押す際には位置決めしながら力を加減して所定の量押さないといけないけど
      そもそも力と位置の両者を同時に制御することは力学上不可能(力学のめっちゃ基本)。
      しかも光ったらすぐ離さないと取り消し操作になったりするし(機種によっては二度押しか)
      人間はそれをうまいこと加減してやっている。
      (もっともそれでも「〇〇さんはボタンを乱暴に押してます」などとケチつけた
      いいつけんぼがいたりするのも人間の難点なんだが……嗚呼)
      他の人がアクセスポートの件で書いてる、人がボタンの前に立ってたらみたいなケースへの
      対応も含めると、規格化された通信で対応する方がよっぽど現実的なんだよ。

      まあこれの対応で、文化財級のエベレーターに変な改修しなくちゃ……なんて問題が生じる
      かもしれないけどそれはまた別問題。

      • by Anonymous Coward on 2021年06月08日 14時12分 (#4046724)

        > そもそも力と位置の両者を同時に制御することは力学上不可能(力学のめっちゃ基本)。

        えぇ…なんの話?
        詳しく聞きたいね

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          例えばボタンを垂直に押すハンドの力学を単純化すると
          ・質点視点
           F=ma
              a=d2x/dt2

          ・ボタンをばね近似した時のボタン視点
           F=kΔx

           より力Fと位置xは相互に関連づくため独立して両者を制御することは不可能
          ってやつ

          • by Anonymous Coward

            マクロ的な力学方程式はともかく
            「サーボモーターで一定距離まで指を伸ばす。途中で指にかかる力が○○Nを越えたら
            ボタンを押しきったと判定して、指をもとに戻す」というフィードバック制御はできるんじゃないの

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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