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原子力機構ら、低コストで持ち運べる核物質検知装置の実証実験に成功」記事へのコメント

  • 持ち運び出来るのが普通

    • by Anonymous Coward

       検知装置には、核物質が出す放射線を検出するパッシブ型と、核物質に中性子などの放射線を当て、核反応で新たに生じる放射線を検知するアクティブ型の2種類がある。

       パッシブ型は安価だが、ウラン235のように放射線をあまり出さない核物質の検知は難しい。高性能なアクティブ型は照射する放射線の強度を規則的に変動させる必要があり、装置が大掛かりでコストも高い難点があった。

       原子力機構の米田政夫・研究副主幹らは、中性子の発生装置を円盤に載せて回転させ、アクティブ型に必要な放射線の強度変動を実現。持ち運びができる程度まで小型化した。ウラン235を使った実証実験では、大型装置と同等の精度で、核物質の有無を判別できた。

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