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そもそも特許というシステム自体そのものがオープンソースの敵であって、あらゆる技術は市民に開放されており、なおかつ自由に改変したり利用できないといけない。
特許法 第1条 「この法律は、発明の保護及び利用を図ることにより、発明を奨励し、 もつて産業の発達に寄与することを目的とする。」
これを読むと、”発明を奨励することによって、産業を発展させる。”と言うことですよね。 みんなの意見を読んでいると、「特許制度がなければ、発明者は発明を公開しなくなるので、 公共の利益に反するのだ。」と解釈している人が多いような気がします。 そうではなくて、特許制度がなければ、発明にお金と努力をかけたとしても、 もうけることができないわけですよね、つまり、発明の意欲がそがれて、発明が減少し 産業の発展が阻害される、つまり公共の利益が損なわれるわけです。 特許の取得者がそれ相応の利益を得ることは認めたうえで、発明の奨励をするための法律だと思います。
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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike
こういうことで (スコア:3, おもしろおかしい)
オープンそうな顔をして近づいてきて、あとで豹変するって・・・
かじると血の出るリンゴなんて要りませんな。
-- (ま)
やっぱりAppleって嫌われてるんだなー (スコア:1, 興味深い)
現状でなにかボロを出したんでしょうか?
単純にPNGにAppleの特許が抵触しているから気をつけろってだけで、Appleは公式な見解はなにも出してないのでは?出さないなら出さ
聖戦 (スコア:1)
そもそも特許というシステム自体そのものがオープンソースの敵であって、あらゆる技術は市民に開放されており、なおかつ自由に改変したり利用できないといけない。
他力本願。
余計なお世話とは思いますが・・・ (スコア:1)
判りやすさのために、ヒジョーに強引な仮定を置きます。
「特許というシステム = 発明者個人の権利」より「オープンソース = 公共の利益」が優先するという考えは、技術的な側面のみとはいえ、“普遍的に”成り立つものでしょうか?
一般に、「公共の利益」が「個人の権利」に勝るという考えは
--- Melloques Les Covdrasey ---
Re:余計なお世話とは思いますが・・・ (スコア:1, すばらしい洞察)
私にはMLCさんの前提自体が無茶なものに思えます
現実問題としては“普遍的に”成り得ないでしょうが、「特許というシステム」は「公共の利益」が目的です
故に、上の「=」が正しいと仮定すれば普遍的に成り立ちます
まず、特許法 第1条
「この法律は、発明の保護及び利用を図ることにより、発明を奨励し、もつて産業の発達に寄与することを目的とす
Re:余計なお世話とは思いますが・・・ (スコア:2, 参考になる)
これを読むと、”発明を奨励することによって、産業を発展させる。”と言うことですよね。
みんなの意見を読んでいると、「特許制度がなければ、発明者は発明を公開しなくなるので、
公共の利益に反するのだ。」と解釈している人が多いような気がします。
そうではなくて、特許制度がなければ、発明にお金と努力をかけたとしても、
もうけることができないわけですよね、つまり、発明の意欲がそがれて、発明が減少し
産業の発展が阻害される、つまり公共の利益が損なわれるわけです。
特許の取得者がそれ相応の利益を得ることは認めたうえで、発明の奨励をするための法律だと思います。