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Townsとほぼ同時期にX68000に移植されたgccに関連して, gccでコンパイルされた物はGPLの制限を受けるのかどうかなんて議論がFSHARPで交わされていました. 当時, 標準のXCに対してgccの方が良いコードを出していたので, この制限さえ回避できるのなら市販ソフトをgcc化してほしいという要望がかなり多くありました.
その時は結局制限外になりそうだとの, 若干灰色ぎみの結論だったように記憶しています. しかしその灰色なところが問題になって, あまりgccが使われることはありませんでした. それから, もう20年近くになるわけですが, GPLの取り扱いの難しさはいまだに変わっていないですね.
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ソースを見ろ -- ある4桁UID
世の中面白い物である (スコア:2, 興味深い)
当時、ソフトと言うとコピーツール問題でソフトの複製やレンタルが違法になるとか知的所有権が独占の方向に向かう時代だっただけに衝撃を受けて共感した想い出があります。
丁度そのころGCCなどをTownsに移植しようとする人達がいて、90年頃にバイトで中古のTownsを買ってHigh-Cなんざまで買えなかった私はGCCでちまちまとプログラムを組んでいました。
そのうち、NIFTYで「Linuxと言う新しいOSと周辺環境をTownsに移植している人達がいるよ」と言う話をFTowns2だかで嗅ぎ付けて、0.95
Re:世の中面白い物である (スコア:2, 興味深い)
Townsとほぼ同時期にX68000に移植されたgccに関連して, gccでコンパイルされた物はGPLの制限を受けるのかどうかなんて議論がFSHARPで交わされていました. 当時, 標準のXCに対してgccの方が良いコードを出していたので, この制限さえ回避できるのなら市販ソフトをgcc化してほしいという要望がかなり多くありました.
その時は結局制限外になりそうだとの, 若干灰色ぎみの結論だったように記憶しています. しかしその灰色なところが問題になって, あまりgccが使われることはありませんでした. それから, もう20年近くになるわけですが, GPLの取り扱いの難しさはいまだに変わっていないですね.