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日本医師会のオープンソースシステム」記事へのコメント

  • by iostream (2832) on 2001年11月22日 15時26分 (#40538)
    DB に Oracle でも使うのを想定しているかと思ってたんですけど、PostgreSQL 使うみたいですね。ほんとにコストを抑えたシステムが作れそうですね。
    その上 IPv6 ですって。これは、これで先見の明だと思うけど、導入のネックになったりして。
    この企画考えた人ってかなり、世の中流れ分かってますね。

    この手のシステム作って売ってるメーカの反応の方が気になります。全部オープンソースにしちゃったりして…。
    • 裏話 (スコア:2, 興味深い)

      by ogochan (18) on 2001年11月23日 2時51分 (#40688) ホームページ
      メーカの反応ですか。そりゃ凄いところは凄かったですよ。このプロジェクトの存在がバレてから1年近くたちますが、今まで開発者が誰であるか非公開だったのは、実にこのメーカの反応が凄かったからです。

          某メーカでは、「誰がやっているか調べろ」と、全国の支店に命令を出したそうです。もうあの手この手で調査されました。幸いにして、記者会見の時までは、バレずに済みましたけどね。
          かなりマジに、「闇夜は一人で歩くな」と言われてます。レセコンのASPとかネットワークとか、提案しているメーカは多数ありましたから。
      親コメント
      • このプロジェクトは、本当にすばらしいものだと思います。 レセプトだけではなく、このまま医療のIT化へと進んでいって 欲しいものです。病院が持っている情報は、 既往歴や、近親者の遺伝病情報など、 費途の一生に関わる、時として危険な(文字どおり命に関わる) 情報が含まれているので、オープン化することは非常に望ましいことです。

        どなたかが「オープンにするとセキュリティが云々」とおっしゃっていましたが、 実際は逆で、クローズドの方が危険性は高いです。 クローズドなシステムを開発すれば、 そのベンダーに支配されてしまう

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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