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EU、可燃性ペレットを使うバイオマス電力を再エネから除外する方針」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    成熟した森はCO2の吸収・排出量が釣り合っているのでマクロでのCO2吸収には寄与しない、
    植物を燃やす一方、正しく植林すればカーボンニュートラル、と思っていたが違うのか?
    もう何十年も前だが、北欧では成長の早い植物を栽培して火力発電に用いており、
    カーボンニュートラルで素晴らしいと思っていたが。

    生態系の維持という観点から反対するのならわかるけど、CO2排出の観点からだとワケワカ。
    リンク先は有料記事で詳細が読めないし、よくわからんな。

    • by Anonymous Coward

      同意。
      有機性廃棄物とか埋め立てるとメタン発生して温暖化悪化するから燃やした方がマシまである。

      でもおそらく、原生林を伐採した跡地を植林せず、農耕地や牧畜に使ったりしてんじゃないのかな。
      それなら怒られるのも分かるが…。
      あるいは、バイオマスでカーボンニュートラルにできるという考えが誤りだったと分かったとかか?

      いずれにせよ、エネルギー政策からみだと高度に政治的すぎて、何があってもおかしく無い気がする…。
      何が本当やら。

      • by Anonymous Coward on 2021年06月21日 16時55分 (#4055040)

        林業が商売として成り立つ様な場所に原生林はもう残ってないと思います。
        製材時の端材や悲しい位安い値しかつかない間伐材の利用、そして製紙用並みに伐採計画の行き届いた森林も一律除外は政治の匂いしかしません。以前あった割り箸ヘイトをより政治的にした感じ。

        #前も書きましたが、一度紙にして燃やせば一本で二度美味しくていいと思うのですが。今は可燃ごみにするしかない油で汚れた等の質の悪い古紙も問題なく使えるし。

        親コメント

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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