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EU、可燃性ペレットを使うバイオマス電力を再エネから除外する方針」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    成熟した森はCO2の吸収・排出量が釣り合っているのでマクロでのCO2吸収には寄与しない、
    植物を燃やす一方、正しく植林すればカーボンニュートラル、と思っていたが違うのか?
    もう何十年も前だが、北欧では成長の早い植物を栽培して火力発電に用いており、
    カーボンニュートラルで素晴らしいと思っていたが。

    生態系の維持という観点から反対するのならわかるけど、CO2排出の観点からだとワケワカ。
    リンク先は有料記事で詳細が読めないし、よくわからんな。

    • 同じこと思ったけど、

      もしかしたら高緯度における極相林では
      微生物による分解が光合成による吸収分を下回って泥炭が形成されていくから
      CO2固定に寄与しているのかもしれない。

      日本の環境(高温多湿)でなら原生林は伐って植えてまた伐ってした方が
      CO2固定の観点だけではいい。採算は知らん。

      • by Anonymous Coward

        Wikipediaによると、木材腐朽菌の繁殖条件は

        湿度85%以上、木材含水率が20%以上、温度は20 - 30℃、高温多湿の環境を好み

        らしいんで、割と真面目に、極地で木を育てまくれば石炭までいけるのかもね。温度以外の条件クリアは木を育てるのに邪魔すぎるし。

        # 石炭ができるころには低温でリグニンを分解できるように進化してるかもしれないけど。

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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