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EU、可燃性ペレットを使うバイオマス電力を再エネから除外する方針」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    成熟した森はCO2の吸収・排出量が釣り合っているのでマクロでのCO2吸収には寄与しない、
    植物を燃やす一方、正しく植林すればカーボンニュートラル、と思っていたが違うのか?
    もう何十年も前だが、北欧では成長の早い植物を栽培して火力発電に用いており、
    カーボンニュートラルで素晴らしいと思っていたが。

    生態系の維持という観点から反対するのならわかるけど、CO2排出の観点からだとワケワカ。
    リンク先は有料記事で詳細が読めないし、よくわからんな。

    • by Anonymous Coward

      木材を燃やします。木が百年かけて吸収した炭素が5分で放出されます。木を植えます。さっき5分で放出した炭素が百年かけて吸収されます。
      まあ木が遠くなるようなスパンで見れば釣り合ってる?でも原生林を伐採していいなら実績上釣り合わない気がする。

      • by Anonymous Coward

        別に燃やさなくても枯死したら固定された炭素も放出されるし。
        木材にする価値もない木がよーく探さないと見つからないような樹齢100年の古木なんてありえないから考えるのは無駄だし。
        ただ燃やすだけなら20年くらいのが大量にあるので。

        • by Anonymous Coward

          枯死したら地層に固定されていずれ石炭になるので放出はされないな。
          原生林の伐採はカーボンニュートラルじゃないぞ。

          • by Anonymous Coward on 2021年06月22日 9時26分 (#4055346)

            現在の森林が石炭になると考えているのなら,地学の教科書を読みなおしたらよいと思います.
            大抵は,かなりな低温環境以外では,菌に分解されてCO2になります.

            これだけ酸素濃度が上がってしまっては,新しく化石燃料ができる可能性はかなり下がっています.

            親コメント

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