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EVに30mの走行中に350m走行分を充電する技術。2030年代半ばの実用化を目指す」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    コイルを回す分走行時のエネルギーロス出てるけど
    それは無視で
    30メートル分先に進んだ場合、350メートル走行分の充電ができる
    ってことか
    つぎ込んだエネルギーの10倍以上!
    これぞ永久機関を超える超永久機関だね♪

    /*
      (元の)「350メートル走行分の充電ができる」であって「350メートル走行できる」ではない
    たぶんバッテリ含めもとより早くヘタって環境負荷は高くなるんじゃないかな
    */

    • by Anonymous Coward

      静的な磁場の中を走らせながら電気を得ようとすると、起電力の反作用で走行抵抗は大きくなる。
      やってることは「モーターで発電機を回す」に近いからね。

      IH調理器のように磁場を変動させ続ければ車が消費した以上の電力を得ることも可能かもしれないけど、これだと磁場を作る側がかなり電力を食う。
      自動車に搭載するバッテリーを減らせても、給電側を含めたエネルギー効率で見てメリットがあるのだろうか…給電設備作るのにもだいぶお金かかりそうだし。

      • by Anonymous Coward on 2021年06月22日 15時54分 (#4055643)

        やってることは「モーターで発電機を回す」に近いからね。

        うん
        その駆動エネルギーであるバッテリの電力つかって走行して
        走行時の抵抗でコイル回して発電すると
        30メートル分の走行で350メートル分の電力が得られる
        って摩訶不思議な技術を発表してるんだよね

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          そんな事はどこにも書いてない。走りながら効率よくワイヤレス給電できる技術を実証したという話。

        • by Anonymous Coward

          凄い誤読でワロタ いやわっかりにくい記事だけど
          「発電」じゃなくて「給電」だよ
          無線給電で走行用電力だけでなく充電に回すほどに給電できるってー話

私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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