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EVに30mの走行中に350m走行分を充電する技術。2030年代半ばの実用化を目指す」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    この手のは既存の技術でできるからハードルは低い。
    難しいのは高効率化とインホイールモーターの耐久性など些細な問題(効率を諦める、インホイールモーターが無理なら普通のモーター使えばいいなどできるから些細)。

    しかし現実問題として、
    EV化だけでも電力不足でヤバイのではという状況だから日本中のEV全部このようなものにしますなんて不可能だし、
    (どんなに頑張っても有線給電よりもはるかに効率が落ちるし環境問題にどんどんうるさくなってく世の中で)エネルギーを浪費するシステムを使えるのかという問題がある。
    カーボンニュートラルに合わせて 「から [nikkei.com]

    • by Anonymous Coward on 2021年06月22日 21時09分 (#4055946)

      大きなネックは「給電する相手が移動すること」だよ。
      350m走行分の電力を渡すのに30mもの給電設備を必要とするとも言えるわけで、設備の規模がある程度大きくないと実用性は低く、お金がすごくかかる。

      親コメント

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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