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Windows 11で必須となるTPM、一部の国では規制により使用できない」記事へのコメント

  • Bypass TPM and SecureBoot when installing Windows 11 on unsupported hardware:
     
    During installation press Shift+F10, open registry and create key LabConfig under HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup
     
    There add:
    "BypassTPMCheck"=dword:00000001
    "BypassSecureBootCheck"=dword:00000001

    — Mario (@cadenzza_) June 26, 2021 [twitter.com]

    中国とロシアのWindows 11ではこのレジストリ値を利用した

    • Re: (スコア:4, 参考になる)

      当初の説明ではWindows 11のバージョンチェックには”hard floor”と”soft floor”があることになっていて、ベータビルドはhard floorを満たしていれば動作するものの、正式版ではsoft floorを満たさなければ動作しないようにしたいというのがMicrosoftの意向のようです。

      Hard floorの要件はデュアルコア、4GB RAM、TPM 1.0で、soft floorの要件はTPM 1.2+2.0(fTPM)有効、Secure Boot有効、かつIntel第8世代またはRyzen第2世代以上(機能要件ではなく製品名でチェック)となっています。その後、hard floorは撤回しsoft floorを必須要件とする旨が通達されてい

      • どうしてその主張をこの枝に付けたの?

        親コメント
        • 説明不足でしたね。確かにその辺の設定はhard floor以上soft floor未満のPCには存在していて有効ですが、Microsoftの意向としてはあくまでもベータ版の検証を進めるための暫定仕様で、廃止を目指している設定なんですよ。なので今その設定方法が分かっていてもあまり意味がないんです。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            それはどうかな? このレジストリ設定でTPM 2.0(soft floor)の要件がTPM 1.0(hard floor)に緩和されるならその説も説得力あるけど、TPMチェックを完全にバイパスすることができるのだから、hard floor/soft floorは関係なくて、やはり中国・ロシア向けとして製品版でも有効の可能性が依然として高いと思う。

          • by Anonymous Coward

            レジストリの設定かどうかは、ともかくとして中国とロシア向けは製品版でもTPM不要で出すことには変わりないでしょう。
            どちらの国もTPMが法律で禁止されてる国なんだから、この2国で製品出すのならTPMを必須にすることは不可能。

            • by Anonymous Coward

              製品を出さないという選択肢もありますね

              • かつての中国では「PCを買うと海賊版のWindowsが付いてくるのが普通」なんて話でしたが、2021年現在はどうなんでしょう?

                状況が変わってないなら「出さない」という選択肢はアリかもだけど。
                親コメント
              • by Anonymous Coward

                会社の商売的には無いでしょうね。
                せめて国からの強権発動が示されないと経営陣のクビが。

              • by Anonymous Coward

                個人向けの販売はともかく、ある程度名の通った企業は、そんなことできんでしょう。
                ある程度名の通った企業向けのライセンス数だけでも、ほとんどの言語圏のユーザー数越えると思いますよ。

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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