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物事のやり方は一つではない -- Perlな人
最近気になる言葉 (スコア:1)
/.だけじゃなくてよそでもよく使われるようになってきた気になる言葉に「謹製」ってのがあります。他人が作ったものにたいして「○○謹製」とか書いてあるんですね。でもこれ「謹んでおつくりいたしました」というとてもへりくだった表現であるわけで、他人の作ったものに対して使うのはとても無礼というか偉そうというか、そんな感じを受けます。
なんというか「あなたの愚妻はお元気にしていらっしゃいますか」とかそんな感じの違和感があります。ギャグとしては面白いのですが、謹製を使っている文脈にそういうニュアンスは全く感じられないんですね。
用例を見てると「丹精こめて作った」ようなニュアンスが感じられるのですが、使った人に直接聞いたわけではないのでなんともいえません。
これ実は自分の作ったものを指して言われたことがありまして、それからずっと気になっています。
「すべからく」とか使ってたらすぐ指摘する人がいますよね。何でそういう人って「謹製」を指摘しないのか不思議でしょうがありません :)
Re:最近気になる言葉 (スコア:1)
「謹製」は、あまり意識してはいませんでしたが、確かに仰るとおりですね。
「つつしんで行う」→「丁寧にまごころを込める」→「丹精」と転じてしまったわけですな。
しかしまぁ、謙譲ってのは間違いやすい概念ではあって、自分自身謙譲語を正しく使う自信がありません(苦笑)。
こればかりは「知らなきゃ使わなけりゃいい」とはいかないんですよね(使わない=敬語にならない、だから)。
ううむ。
>すぐ指摘する人
単に知らないあるいは気づかないだけでしょう、おそらく(^^;)。
余談ですが。
これは「気持ち」の問題なんですよ。
訂正したくなる心ってのは元を辿ると「(修正前の文が)気持ち悪い」ってことなんですよね。
もちろん論理的思考が先に来ることもありますが、たいてい気づくキッカケは「読んだ瞬間の気持ち悪さ」なのです。
だから、それを解消するために「指摘」もしくは「修正」したくなる、と。
さらに余談ですが。
だから「気持ち悪い」のにどこをどう直せばいいか分からない文、ってのも出てきます。
/.でも、長文が多い誰かさんや他人の日記で暴れてる誰かさん(どちらも最初伏せ字で書いたがバレすぎなのでヤメ)などの文章は、読んでいて凄い「気持ち悪い」んですが、どこを直せばマシになるのか分かりません(泣)。