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恋人を監視するスパイウェア」記事へのコメント

  • 日本だと警察が捜査のために盗聴して良いという法律があるだけで盗聴そのものは違法にならないよね? たいてい何か別の法律には引っかかるとは思うが、この場合なんだろう? トロイの木馬の仕掛け方がセキュリティーホールを突いて知らないうちにインストールされるよ
    --
    (´д`;)
    • > 盗聴そのものは違法にならないよね?

      なるよ。少なくとも、有線通信を盗聴すれば罰せられるし。
      罰せられないのは、無線通信の傍受ですね。
      親コメント
      • >> 盗聴そのものは違法にならないよね?
        >
        > なるよ。少なくとも、有線通信を盗聴すれば罰せられるし。

        え? そうなの? 無線と同じで聞くだけなら違法にならないのでは?
        ていうかこの法律「秘密を犯してはならない」としか書いてなくて、秘密さえ漏らさなきゃOKのように見えるのだが。(でなきゃ有線電気通信の業務が出来なくならないか?)。
        --
        (´д`;)
        親コメント
        • > え? そうなの? 無線と同じで聞くだけなら違法にならないのでは?

          人を殺しても、その事実を他人に知られなければ罰せられない、みたいな話ですね。

          無線通信の傍受と、有線通信の盗聴は、本質的に違います。無線の傍受とは、誰でも受信できる状態の信号を受信することです。一方、有線通信の盗聴は、誰でも受信できる状態にあるわけではない有線上の信号を能動的に受信することです。
          無線の傍受は、受信装置さえ持っていれば、無意識にやってしまうこともあり、それを罰するのは妥当ではないと思われます。一方、有線の盗聴はそうではありません。
          また、無線の傍受は、その内容を他人に漏らしてはいけませんが、傍受したと言う事実のみを話しても罰せられることはありません。一方、有線の盗聴は、その内容はおろか、盗聴した事実を話すだけで罰せられる可能性があります。

          > でなきゃ有線電気通信の業務が出来なくならないか?

          なんで?業務は業務、盗聴は盗聴でしょうに。仮に業務で盗聴と同様の行為が必要だとしても、業務上必要なものは盗聴の範囲に含めない、というだけで終わるような気がしますが。
          親コメント
          • > 人を殺しても、その事実を他人に知られなければ罰せられない、みたいな話ですね。

            全然違うのでは?
            誰も死なないし損失がどこにもでないと思うのだが。

            > 無線通信の傍受と、有線通信の盗聴は、本質的に違います。無線の傍受とは、誰でも受信できる状態の信号を受信する
            > ことです。一方、有線通信の盗聴は、誰でも受信できる状態にあるわけではない有線上の信号を能動的に受信すること
            > です。

            そう。だからたいてい他の法律で引っかかる(不法侵入など)。
            しかしこの有線電気通信の法律では盗聴そのものが罪にはならないよね (もちろん盗聴した内容を公言したり利用したら秘密にしなかったことになるので違法だが)。

            > 仮に業務で盗聴と同様の行為が必要だとしても、業務上必要なものは盗聴の範囲に含めない、というだけで終わるような気がしますが。

            それ、どの法律で決まってますか?

            > また、無線の傍受は、その内容を他人に漏らしてはいけませんが、
            > 傍受したと言う事実のみを話しても罰せられることはありません。

            本当に? 無線でも傍受した事実を公言したら駄目じゃなかったっけ?
            --
            (´д`;)
            親コメント
            • > 誰も死なないし損失がどこにもでないと思うのだが。

              例えば、プライバシーを、たとえ一人と言えども知られたくない、と思ったことのない人にとっては、確かに「損失がどこにもない」と言えます。しかし、プライバシーってそう言うものでしょうか?

              > 本当に? 無線でも傍受した事実を公言したら駄目じゃなかったっけ?

              事実、暗号化されていない無線LANがどのくらいあるか、オフィス街を受信してまわった人もいますが、そう言う人が達が有罪と断定されたと言う話は聞きませんね。それは、通信の内容を口外していないからです。

              で、気になっているのですが、罪、即ち、法律に反する行為と、それに対する罰を区別していますか?その辺りに齟齬があるような気がしますが。
              親コメント
              • > 事実、暗号化されていない無線LANがどのくらいあるか、
                > オフィス街を受信してまわった人もいますが、そう言う
                > 人が達が有罪と断定されたと言う話は聞きませんね。
                > それは、通信の内容を口外していないからです。

                警察が黙認しているだけじゃないの?
                それについては社会的にはプラスになることだしね。
                (仕事増やしたくないというのもあるかな?(笑))

                > で、気になっているのですが、罪、即ち、法律に反する
                > 行為と、それに対する罰を区別していますか?その辺りに
                > 齟齬があるような気がしますが。

                しているつもりだが?
                --
                (´д`;)
                親コメント
              • > > それは、通信の内容を口外していないからです。
                > 警察が黙認しているだけじゃないの?

                違いますよ。傍受した内容を公開することが法律で禁じられていて、傍受すること自体や、傍受したことを公開することが禁じられていないからです。
                無線通信は、そもそも受信機さえあれば誰でも受信できるのだから、その通信は完全に秘密とは言えない。秘密にしたいのなら、別の方法を考えるべき。その代替案の一つが有線通信ですね。

                > > で、気になっているのですが、罪、即ち、法律に反する
                > > 行為と、それに対する罰を区別していますか?その辺りに
                > > 齟齬があるような気がしますが。
                > しているつもりだが?

                できていませんね。憲法では、通信の秘密を侵すことを禁じています。有線通信は、秘密の通信であると考えられていますから、この盗聴は少なくとも憲法に反します。つまり、法律に反する行為だと言えます。

                一方、罪(違法行為)は必ずしも罰せられるとは限りません。は、その行為が他人の目に触れないかもしれなければ(警察につかまらなければ)罰せられませんし、そもそも法律に罰則規定がなければ、やはり罰せられません。そして、実際罰則規定がない場合もあります。

                お判りですか?

                ついでに言えば、#406384でも言及されている通り、「有線電気通信の秘密を侵」した場合は、罰則の規程もあります。つまり、盗聴は違法行為・有罪であり、罰せられます。

                「自分一人が聞くだけなら、通信の秘密を侵してなんかないやい」と言うのは、一般には屁理屈と言われるでしょう。法的にも認められないと思います。
                ただしその場合は、盗聴行為が露見しないこともあるでしょう。有罪だけど罰せられない場合の一つに該当しますね。殺人も見つからなければ罰せられない、と言う話と同じです。

                と、ここまでわかったら、もう一度言いたいことをまとめてもらえませんかね。
                親コメント
          • ずいぶんと長い解説ですが、これはどの法規の解釈にもとづくものですか?有線通信の盗聴をすると、具体的にはどの法律に反することになるのですか?

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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