パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

7月6日から特定商取引法が改正。「送り付け商法」は即座に処分可能に」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    元々はちょっと住所が間違っていたとか名前が紛らわしかったとかによる誤配対策だったと思うんだけどねえ。
    さすがにもう電話が無い(からすぐ確認の連絡が出来ない)とかいう人/家庭のことは考えなくてよくなっただろうけど。

    (平成初期に一人暮らしを始めた頃はまじで何年か電話を引かなかったけど)

    • by Anonymous Coward

      今後はもらえるようになるね。
      これは送り付け商法だ!とそのまま即時売却処分したうえで、まだ届いてませんよと販売元に正規なものを要求できる。

      誤配だという認識があったらダメだろうけど
      「あなた〇〇買った?」
      「ん?××なら注文してるけど〇〇は買ってないよ。送り付け商法じゃね?処分しといて」
      こんなやりとりで認識してなければおk

      • by Anonymous Coward on 2021年07月06日 13時27分 (#4064600)

        大して変わらない気がするけど。

        小芝居を除くと、

        詐欺師「いつまで待っても届かないぞ」
        店「発送しましたよ」
        詐欺師「届かないぞ、訴えてやる」

        というやりとりになる。

        店側としては、きちんと発送したという事が示せれば勝てるし、示せなかったらもう1回送るしかない。法改正は関係ない。

        詐欺師側は、首尾良く2回受け取れた場合に、「1個目を誰にもバレないように使う」が、法改正が勘違いでもセーフと読める条文になってたら「勘違いしたわー、と主張しつつ堂々と使う」という選択肢が増えるのかも知れないぐらい。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          誤配って点を忘れてるよ。間違った品物を返却しないと。

          でも返却すべき商品は誤って送り付け商法だと思って処分しちゃったんだよ。だから返却できない。
          法改正前は処分はNGだからその分の補償をしないといけない。
          法改正後は処分はOKだからその分の補償がいらない。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

処理中...