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それからもうひとつ、ライセンスがGPLになるのは問題ありです。GPLにしてしまうと、PDFにこのフォントのアウトラインを埋め込んで配布した人は
が、PDFに埋め込まれたフォントデータは著作権法上、プログラムの著作物たる元のフォントの一部を切り出してコピーしたもの、という解釈が成り立ちます。そういうわけでGPLは危ない。
GCCについては、おそらく、gccが吐いたコンパイル結果は、数値計算ソフトに自作スクリプトを与えて出てきた計算結果同様、GNUの著作権は及ばないでしょうし、たとえ本来なら及ぶとしても、及ぼそうという意図はGNUにはないでしょう。逆に、コンパイルしても、ソースを書いた人の著作権は及びますよね
です。ビットマップにしての埋め込みはどっちに転ぶかわかんないけど。
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
そこまでまとめているなら… (スコア:1)
のはどうなのでしょうか?
質の良いグリフをデザインするというのは、素人の手には負える
ものではないので、美大のデザイン課 (タイポグラフィ) などと
ジョイントする必
--- Toshiboumi bugbird Ohta
Re:そこまでまとめているなら… (スコア:1)
フォントは、全面的にプロによる外部委託で作ることを想定して
いるので、お金とそれを集める方法が中心テーマになります。
フォントはデータなので、IPA での募集にひっかかりそうな項目
はなかったような。プログラム開発とかはありますけど。それに
全面外部委託で特にマネージメントすら必要ないので、こんな企
画は通らない気も。あっても、各ディストリビューション向けに
パッケージングするくらい? 検収作業はしんきくさいものになり
そうだし...
IPA 的には、プログラムによるグリフの自動生成の研究とかなら
通るかもしれないけど、フォントデータを作
Re:そこまでまとめているなら… (スコア:0)
まことに申し訳ないのですが、この手の活動は、東風フォントの交渉が決着つくまで、もうちょっと待ってもらえないでしょうか。
また、実際に行動に起こす前に efont ML などに投げかけてくださるほうが、いろんな人が動きやすくなるので、非常に助かります。
どうぞよろしくお願いします。
Re:そこまでまとめているなら… (スコア:1)
というか、納品物についての監査や監修は必要でそれは自分
ではできないので、経験者にお願いする必要があると思って
いますので、efont ml には投げるつもりではありましたけど。
といっても、冒頭にあるように基本的には実現が難しそうな
ので、日記に書くようなジャストアイディアのみで、具体的
なアクションを取る予定はないのですが(^^;。
自由なフォントが必要な人は思ったより多くないのかなと思
ってたりします。
和田研側で動きがあるかも (スコア:0)
それからもうひとつ、ライセンスがGPLになるのは問題ありです。GPLにしてしまうと、PDFにこのフォントのアウトラインを埋め込んで配布した人は
Re:和田研側で動きがあるかも (スコア:1)
ヨタから先へ進むといいですね。
自動生成とか面白そうです。
グリフとフォントセットではレイヤー違いなので、
組み込みには問題ないのでは?
でないと、紙の出版だって難しくなるし。
なので、AC 氏の GPL 適用の解釈は間違いではないかと。
文字部分だけに限っても、デジタルだけど、デッドコピーでは
ないし、再利用がしにくい状態にはなっている。グリフレベル
での著作権性は否定されているし。
それに、文書内容の著作権と、印面表示の権利を混同している
ような。
もっと業界的にわかりやすい所では、
gcc 使ったプログラムは皆 GPL というわけじゃないよね。
GPL が適切かっていうと、わたしも疑問はあって、別の
オープンソースライセンスを規定しなくちゃいけないかも
とは思っています。
Re:和田研側で動きがあるかも (スコア:1)
かな? これを元に、より優れた商用フォントセットが出来ても
いいようにも思うのだけどね。
フォントセットって、そういう意味では、ライセンスがうるさ
くなったのは最近のことで、歴史的経緯としてはパブリックド
メインに近かったような。
無償で手本が供給されることで、たくさんのフォントが安く生
まれる可能性ってのも大切にしたい気もする。
何か新しい字体の母になるのなら、GPL でそれも縛れるのかも。
これはフォントセットレベルだしね。
Re:和田研側で動きがあるかも (スコア:0)
が、PDFに埋め込まれたフォントデータは著作権法上、プログラムの著作物たる元のフォントの一部を切り出してコピーしたもの、という解釈が成り立ちます。そういうわけでGPLは危ない。
GCCについては、おそらく、gccが吐いたコンパイル結果は、数値計算ソフトに自作スクリプトを与えて出てきた計算結果同様、GNUの著作権は及ばないでしょうし、たとえ本来なら及ぶとしても、及ぼそうという意図はGNUにはないでしょう。逆に、コンパイルしても、ソースを書いた人の著作権は及びますよね
Re:和田研側で動きがあるかも (スコア:0)
です。ビットマップにしての埋め込みはどっちに転ぶかわかんないけど。