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2030年時点の発電コストの最安は原発を逆転し太陽光に。経産省試算」記事へのコメント

  • 太陽光発電は、曇天や夜間以前に(日中の)発電量変動を吸収できる(調整能力の高い)火力(や水力)発電との合わせ技でないと成立しない。広域融通がやりやすいように送電網を太くするのでも良い。調整は蓄電池でもいいが、まだあまり現実的でない。発電量変動吸収のためのコストを考えないと片手落ち。九州で太陽光発電が余る事態は発電量変動吸収余力が限界に達したため。

    • by Anonymous Coward

      効率的な蓄電池の開発がなされるまでは、
      結局、発電側も消費側も、リアルタイムな変動価格制を取り入れるしかないのでは。
      発電側だけに対価なしで変動吸収義務(とまではいわないが)を押し付けるのはおかしい。

      ネット接続の自動販売機で自動的にピーク時の消費を落としたり、
      企業もオフピーク勤務を推進し、
      ビルは小型の揚水発電を取り入れたり、
      また蓄電池の開発インセンティブ、購入インセンティブもできる。

      • 太陽光や風力は日差しや風によって短いスパンで気まぐれに変動する。これは他の発電方式にはない性質。蓄電池なり火力なりを用意して発電量の変動を吸収してようやく使いものになる。自販機やオフィスのオフピークは一日の中で時間帯による需要差を少し均すもので、ちょっとタイムスケールが違う話。

        何ならオフィスや工場に蓄電池を用意したっていい、というのは(理論的には)総合的なコストの比較の問題なんでしょう。いわゆるスマートグリッドはファクターが多すぎてよく分かりません。

        親コメント

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