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集英社、『鬼滅の刃』の複製原稿を作り直し。」記事へのコメント

  • 「掲載されたものが完成形で、それに忠実」なだけでは複製原画じゃないってのは厳しいね。

    単純にジャンプや単行本はサイズが小さいから、複製原画は原寸大で、原画をコピーしたものだと思ったけど、違うようだし、もしかして、一枚、一枚、原画をもとに模写するのか?
    でも、それだと38,500 円は安い気がする。

    • Re: (スコア:3, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      ワンピース展で複製原稿の展示をしたときは、スクリーントーンの指定やホワイト修正の跡、写植が分かる状態でしたよ。
      ジャンプ作品を含め、色んな漫画作品の原画展を見ましたが「複製原稿」はすべてその形式です。
      大昔は生原稿を展示してくれたけど、版下がデジタルになった影響か、最近の展示は複製原画が主流で、その代わり複製原画を販売する商売が生まれたみたいな流れですね。

      集英社は何度も複製原画の販売をやってるのに、出版物と同じもの送りつけて、客が大騒ぎしてやっと対応とはお粗末すぎます。
      担当の経験が浅いなんて苦しい言い訳してますけど、鬼滅のファンを嘗めてるか、人気作品が旬なうちに金儲けしようってことなんですかね。

      • by Anonymous Coward

        原画展では、そのレベルのものが出てくるね、…というか、原画は明らかに原画だけど、「複製原稿」の場合はどんな感じだったかな。
        そんなに生原稿出て来ないかな?数年後無沙汰だけど、撮影可の展示で撮った写真でこれ流石に複製じゃないよなってのが何点かある。
        熱心だったのが少し前なので、若干自分の情報が古いのかも。

        書店のキャンペーンの抽選で貰った「複製原画」とされるものを何枚か持ってるけど、
        どれも写植の痕は無い、ホワイトもホワイトとしては見えない感じ。
        同じ会社でもレベルが少し違っていて、一番良いものは写植前の複製で墨の濃淡の境界や筆のかすれまで見える。

        複製したものは原画ではないから、そういうものだという気もするし、それでも単行本よりも明らかに細かい筆致が見えて
        どきどきするものなのだけれど、金を取るとなれば契約の内容は真摯に捉えないといけないね。

        • by Anonymous Coward on 2021年07月20日 23時20分 (#4075070)

          2018年の創刊50周年のジャンプ展では、複製原画を展示して、受注販売してました。
          https://jumpcs.shueisha.co.jp/info/jump50thvol11710.html [shueisha.co.jp]
          展示品は、漫画家の指示や枠外のメモ書き、修正、写植がわかる状態で、商品説明は展示していたのと同等の物を販売だったはずです。

          このときの価格は、ドラゴンボールが35,000円、北斗の拳が50,000円。
          鬼滅の刃の原画38,500円は特別高くも安くもない、集英社の相場価格のようです。

          当時のジャンプ展で、販促コーナーを物色している30分ほどのあいだに、予約カウンターに列が出来ていて、複製原画って売れるんだなあという印象だったので、鬼滅の総販売数472部は思ったより少ないです。
          まあ、思ったより売れなかったから手抜きしたわけではないでしょうけど。

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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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