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EVMで用いられる尺度は、EVとPV(Planned Value)とAC(Actual Cost)です。
これまでいわれている人月のまずさは、「やったらやっただけもらえる」「納期までの期間が短いと、その分お金が稼げない」というのがでかいのはわかると思います。
EVMは、EVとPVの乖離(ある時点におけるEVの達成率)と、PVとACの乖離(ある時点におけるコストの達成率)という二面性を持ちます。EVMは(知ってれば)誰の目にも進捗とコストの乖離が明確になりますが、それは最初の計画がしっかりしている前提です。
ついでに言うならば、EVM,EVMといくら言ったところでお金を払う段階で「じゃこんだけの期間やったからいくらね」というようになってしまったら、元請はいいかもしれないけど下請はなんもいいことないですぜ、アネゴ。
なんで、EVMを導入して本気でやるならば、見積もり(計画)も含めてしっかりやるというのと、がんばって早期に要求するものを出した(コストを低く抑えた)場合のインセンティブをちゃんと出してあげるというのとセットにしないと厳しいかと思います。
結論:いくら形だけEVMを導入しても、本質を理解していないとダメなものはダメ(苦笑)
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
EVMの前提にあるのは、まずは正しい計画です (スコア:2, 参考になる)
EVMで用いられる尺度は、EVとPV(Planned Value)とAC(Actual Cost)です。
これまでいわれている人月のまずさは、「やったらやっただけもらえる」「納期までの期間が短いと、その分お金が稼げない」というのがでかいのはわかると思います。
EVMは、EVとPVの乖離(ある時点におけるEVの達成率)と、PVとACの乖離(ある時点におけるコストの達成率)という二面性を持ちます。EVMは(知ってれば)誰の目にも進捗とコストの乖離が明確になりますが、それは最初の計画がしっかりしている前提です。
ついでに言うならば、EVM,EVMといくら言ったところでお金を払う段階で「じゃこんだけの期間やったからいくらね」というようになってしまったら、元請はいいかもしれないけど下請はなんもいいことないですぜ、アネゴ。
なんで、EVMを導入して本気でやるならば、見積もり(計画)も含めてしっかりやるというのと、がんばって早期に要求するものを出した(コストを低く抑えた)場合のインセンティブをちゃんと出してあげるというのとセットにしないと厳しいかと思います。
結論:いくら形だけEVMを導入しても、本質を理解していないとダメなものはダメ(苦笑)
wakatono