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SpaceXが100基目のラプターエンジンを製造完了。現在、週に数基ずつ製造中」記事へのコメント

  • GXロケットだっけ?
    なんでjaxa(NALか?)は捨てちゃったの?大型化できないとかそういう理由?

    • 自乗三乗側 (スコア:-1, フレームのもと)

      by Anonymous Coward

      ロケットエンジンの推力はノズル面積≒寸法の自乗に比例する。
      一方ロケットエンジンの質量は寸法の三乗に比例する。
      だから小型のロケットエンジンを、底面に並べた方が効率は良い。
      しかも離床時と着陸時には推力差が大きいので多発だと調整がやり易い。
      その代わり数が必要だから単価は安くなければならないが、単純な構造で量産すれば安くなる。

      GXロケットは不安定燃焼が鳩山民主党政権が政治的に許容できる費用内(そんな金があれば在日に回したい?)で解消できないと判断されたから事業仕分された。
      まあ内部基本寸法形状などで外れを引いたのだろう。
      また後知恵を言えば、ロシア製ロケットエンジンを一段目に使うというのも、政治的にリスキーだった(実際NK-33からRD-180に変更されている)。

      • GXロケットは不安定燃焼が鳩山民主党政権が政治的に許容できる費用内(そんな金があれば在日に回したい?)で解消できないと判断されたから事業仕分された。

        元々GXロケットは
        「ソ連崩壊で市場に出回ったソ連製ロケットエンジンNK-33(月探査ロケットN-1用に作られてた)を安く買って一段目にして中型ロケットをお手軽に開発しよう」
        っていうプロジェクトだったんだけどソ連製のロケットエンジンはアメリカのキスラー社に押さえられてしまい、450億円で開発するつもりが700億円かけても完成せず、最終的には2000億円かかるかも?ということになってた大迷走プロジェクトなので結局のところあらかじめ死んでたんですよ。鳩山政権以前に死んでました。

        目標はH-2Aの半額でH-2Aの半分程度の打ち上げ能力を持つ中型ロケットだったんですが、完成してもH-2Aと同額(80億

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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