パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

米 CDC、COVID-19 ワクチン完全接種済みの人にもデルタ変異株対策としてマスク着用を再び推奨」記事へのコメント

  • 世界トップクラスの、免疫・ウイルス・ワクチンの学者・研究者が、複数ADEリスクを警告してるのに、
    専門家かどうかあやしいこびナビメンバーや、テレビによく出る自称専門家、政治家・大臣のいうことを聞いてワクチン打つのかわからない

    世界トップクラスの人の言うことを聞かずに、ワイドショーに出てる自称専門家のことを聞くとか、
    みんな感覚がおかしい

    • by Anonymous Coward on 2021年07月31日 22時44分 (#4081892)

      新型コロナウイルスの感染を増強する抗体を発見―COVID-19の重症化に関与する可能性― [amed.go.jp]」(大阪大学 日本医療研究開発機構)

      ちょっと長いが引用。とくに最後の項に注目

      本研究の考察と意義

      • 本研究により、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質の特定の部位に感染増強抗体が結合するとスパイクタンパク質の構造が変化して新型コロナウイルスの感染性が高まることが明らかになった。
      • 感染増強抗体が産生されると、中和抗体の感染を防ぐ作用が減弱することが判明した。しかし、十分量の中和抗体の存在下では感染増強抗体の影響は見られなかった。実際、重症患者では感染増強抗体の産生が高い傾向があり、感染増強抗体の産生が重症化に関与している可能性もある。しかし、実際に感染増強抗体が体内で感染増悪に関与しているかはまだ不明であり、今後の詳細な解析が必要である。
      • これまで機能が不明であったNTDがスパイクタンパク質の機能を制御している重要な領域であることが明らかになった。実際、最近の多くの変異株にはNTDにも多くの変異が認められるので、RBDの機能に影響を与えている可能性がある。従って、今までは、主にRBDの機能のみが注目されてきたが、NTDを標的にした感染制御法の開発も重要であると考えられる。
      • 最近の変異株には、中和抗体の認識部位に変異があり中和抗体が十分作用しない株も存在するため、中和抗体の防御効果より、感染増強抗体の増悪効果が高くなってしまう可能性も考えられる。
      • 非感染者において低レベルの感染増強抗体を持っている人が明らかになった。既に感染増強抗体を持っている人では、新型コロナウイルスの感染で感染増強抗体の産生が高まる可能性が考えられる。
      • 感染増強抗体を検査することで、重症化しやすい人を調べることが可能になると期待される。また、重症化がどのように進むのか明らかになる可能性がある。重症患者の治療に対しても新たな検査指標になる可能性がある。
      • 感染増強抗体の認識部位は現行のワクチン抗原にも含まれている。従って、感染増強抗体の産生を誘導しないワクチン抗原を開発することが望ましい。本研究で明らかになった感染増強抗体の認識部位を改変することで、感染増強抗体の産生を誘導しないワクチン開発が可能になると期待される。

      mRNAワクチンは簡単に一部改変できるから、不活化ワクチン等に比べれば対応は楽?(実際には承認の手続きが必要だから、世に出るにはある程度の時間はかかるけど)

      親コメント

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

処理中...