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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー
ロボットを乗せる (スコア:2, 興味深い)
普通に無人の探査機を送り込むと言うより象徴的というかイメージが膨らむでしょ(中身はほとんど変わらないはずなのに)。
ヒューマノイド型を乗せるということを念頭
/ 信号処理技術の解説ページ
☆ 「蜂波の窓」 [so-net.ne.jp] 作成中
Re:ロボットを乗せる (スコア:1)
ような記憶があるのですが、そういう1G向けの歩行が火星や月といっ
た3分の1Gとか6分の1Gの場所で使えるんでしょうか。
まず、月なら月で、そこで人が移動しているデータを採ってきて研究する
のが先なのではないでしょうか?
ヒューマノイド・ロボットの研究は結果的に人を研究する過程でもあった
はずです。他の星で生身の人ならどう歩くかを先に山ほど知る必要があ
ると思うのです。
仮にこれをせずいきなりヒューマノイド・ロボットを月とかに送ったとしても、
それが結果的に「6分の1G下で人がここならそう動くであろう仕草」に基
づいて動いてもらわなければ、一体何に基づく「人らしさ」なのか、ちょっ
と計りかねます。外挿的な予想だけでは実際の人がとる動きに近くなる
保証はないと思います。
「動きを見るとき、我々が無意識に前提にしている比較対象の動き」を
十分知らないまま動かれても評価のしようがないんです。つまり、先に
ヒューマノイド・ロボットを送るというのは、せっかくの"人そっくりに歩け
るロボット"のアイデンディティを自ら潰す行為ではないでしょうか。
シンボル性のゆえんは、動きの前提に"そこで人ならこう動く"がある
からこそで、先にロボットを送るのはシンボリック的にも必要性に疑問
を感じます。あるいは動きは無視してよいのなら、単に人形でも置きに
いく方がまだシンボリックだと思うのです。
シンボリックなイベントとしてまともなヒューマノイド・ロボットを送りたい
のなら、まず人が行って手本を得ることに専念すべきと思います。
あと、
>ヒューマノイド型を乗せるということを念頭において
これをやると無人の輸送設備+人型ロボットという組み合わせによる
最適化が進んでしまい、有人とは全く異なるシステムになる可能性が
あると思います。(ロボットが宇宙&真空仕様なら、少なくとも与圧部分
自体が不要なはず。)