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新型アクア採用の 「バイポーラ型」駆動用バッテリーはリチウムイオンとどう違うか」記事へのコメント

  • 前の車がアクアだったけど、トヨタのハイブリッドカーって3年の車検を越した辺りからフィーリングが変化するんだよね。アクアだけでなく、プリウスやアルファードハイブリッドも。
    例えば、

    ・エンジンが回り易くなる(以前はエンジンが回らなかった発進でエンジンが直ぐ回る様になる)
    ・EV走行の時間が短くなる、場合によってはEV走行が拒否られる
    ・走行用バッテリーが充電しにくく、そして放電しやすくなる
    ・燃費が2割位低下する

    またハイブリッドカーはブレーキが冗長構成?になってないので、エレキがやられるとブレーキがほとんど効かなくなるって問題もあるな。ブレーキが効かなくて、死ぬ様な目にあったし。

    それやこれやで、今回はガソリン車(非ハイブリッドカー)にした。

    • 回生ブレーキが無効になるということ?
      メカニカルなブレーキも着いてるから制動力は変わらないと思うけど、「エレキがやられ」た状態でブレーキサーボが効かなかったとか?

      本当ならリコールになりそうな問題だな。

      • by Anonymous Coward on 2021年08月05日 13時13分 (#4084915)

        > 回生ブレーキが無効になるということ?

        いや、回生ブレーキじゃなくて、油圧ブレーキの話。大体、回生ブレーキは止まれる程強力じゃないよ、トヨタの場合は。てか、自動車の場合は、かな。

        トヨタのハイブリッドカーのブレーキは統合制御されていて、フットブレーキはby wireと呼べるものだ。フットブレーキを踏むと、マスターシリンダのセンサが圧力を検知して、ECUだかがオイルポンプを駆動して油圧のブレーキが掛かる仕組みになってる。このECUだか、圧力センサやオイルポンプは多重化されてないので、その辺が壊れるとお終いになる。

        正確に言うと、フットブレーキのマスターシリンダの油圧は後輪には伝えられているので、まったくブレーキが効かない訳ではないんだが、まあ、サイドブレーキの方がずっと効く程度の効きなんだね。目一杯フットブレーキを踏んでも全く止まらないと言って良い。

        普通の車はブレーキの油圧系統が2系統になっているので、マスターシリンダ付近の故障でもなければ、そう詰む事は無いね。だがハイブリッドカーは違う。この辺の事情を知らずに、妙な思い込みで得体の知れない話をしている人は多いな。例えば池袋事故の件なんかで。

        > 本当ならリコールになりそうな問題だな。
        ECUだかオイルポンプの欠陥ならリコールになるだろうけどね。設計上の問題があったとしても、発現頻度が装置の故障程度なら、リコールにはならないと思うよ。たとえそれで運転者が詰んだとしても、ね。

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