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わたしのCeleron650MHzなノートパソコンでは、コマ落ちが頻発していたのですが、そのたびにどんどんと音がずれていました。で、ばーじょん5.1にしたところ、コマ落ち頻度が下がっただけでなく、コマ落ちしても音ずれしなくなりました。そのへんの調整も多分されたのでしょう。めでたし。
ちなみに本筋(LAME4)に関して言うと、ACM とか DShow のビルドとかサポートをどーするか結構気になってたりします。DLLのAPIを変更するのは多分確定なんだけど、同変更するか、どうやって変更するか、とかも迷い中。
エンコードコア部分はそれなりに出来上がりつつあるんだけど、そのへんの周りの部分をどーするべかなあ、というのが結構悩み事だったり。まあ、このへんは他の人の強力な協力を仰ごうと思っております。
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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ
preset (スコア:0)
>DivX5.1にバージョンアップさせてみた。音と絵がずれる問題が解決して幸せ。
それって、DivX デコーダーの問題なのでは?
デコーダー側で再生品質を改善するポスト処理(ブロックノイズ軽減など)が
行われるのですが、これが結構の負荷が掛かりますので、非力なマシンでは
辛いものがあるので、ポスト処理を off にして軽くさせたりもします。
#これでも重い場合は代わりに DivX 互換再生フィルターの ffdshow を使います。
DivX 5.1 のデコーダーからは、このポスト処理が CPU 負荷に応じて品質レベルを
自動調整する機能が付きましたので(たぶん、デフォルトになっているはず)
それで再生負荷が軽減され Audio / Visual の同期が改善されたのかもしれません。
#その他にも純粋なデコード負荷が以前よりも軽くなっているのかもしれません。
> --preset tv または divx のようなオプション
動画の世界では Lame ACM Codec を使う人が多いので、Lame ACM Codec に
プリセットで載せると面白いかもしれませんね(^_-ゞ
Re:preset (スコア:1)
わたしのCeleron650MHzなノートパソコンでは、コマ落ちが頻発していたのですが、そのたびにどんどんと音がずれていました。で、ばーじょん5.1にしたところ、コマ落ち頻度が下がっただけでなく、コマ落ちしても音ずれしなくなりました。そのへんの調整も多分されたのでしょう。めでたし。
ちなみに本筋(LAME4)に関して言うと、ACM とか DShow のビルドとかサポートをどーするか結構気になってたりします。DLLのAPIを変更するのは多分確定なんだけど、同変更するか、どうやって変更するか、とかも迷い中。
エンコードコア部分はそれなりに出来上がりつつあるんだけど、そのへんの周りの部分をどーするべかなあ、というのが結構悩み事だったり。まあ、このへんは他の人の強力な協力を仰ごうと思っております。
-- Takehiro TOMINAGA // may the source be with you!