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タイタンに炭化水素の湖発見」記事へのコメント

  • ということは、今回はそれほど大きな面積ではないということですね。
    しかし、どこからどこまでを海といい、どこからどこまでを湖というのでしょうか?

    きっと陸が囲んだ水(液体)を湖、陸を囲んだ水が
    • >しかし、どこからどこまでを海といい、どこからどこまでを湖というのでしょうか?

      「川が流れ込むだけで、流れ出ていかないのが海」だと、どこかで聞いたことがあります。

      ……とんでもなく昔のことだし、たぶん、「こどもなぜなにずかん」とかそういう類いの本だったので、真偽は不明。
      ぱっと見、納得できる分類ではあるんだけど……
      • おふとぴ (スコア:2, 参考になる)

        例えば、カスピ海。
        まさに今、湖か海かでもめています。

        カスピ海、名前は海、一般的な認識は世界最大の湖です。日本の面積よりも断然大きいです。
        形状は河口を無視すれば周囲の境界は1本の閉曲線が囲まれていて、どう見ても湖です。
        また、川について。流入する川はいくつかありますが、流出する川はありません。だから未だに塩分が高いのですね。つまり、流出する川がなければ海と
        • >日本では芦ノ湖。
          >ここも流出する河川はありません。

          だうと! [google.co.jp]
          芦ノ湖は2カ所の流水口があり、1つは天然の、1つは人口の流出口である。天然の流出口は逆川口から早川となり、小田原へ流れる。古来、流出するルートのみであった。その水量は豊かで、小田原・箱根の飲料水や田畑の灌漑い供されている。

           ところが、今から約300年前の寛文10年(1670)に、湖尻峠の下をくりぬいて、静岡側へ流れ出る2つの川ができてしまった。もっとも当時の行政区域は共に小田原藩領地内での出来事で、神奈川・静岡と分かれたのは明治以降である。

           そして今、天然に流れ出ていた出口(神奈川側)は、湖尻水門と称する近代的水門(昔は甲羅伏と称していた)でふさぎ、静岡川の洪水を防ぐ以外は一滴も流れない。一方の人口で流れ出る出口(静岡側)は、深良水門と称する水門ができていて、水は常時流れているのが現状である。
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