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PC/XTのDMAとシDRAMリフレッュ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    その時代のDRAMにはRAS Onlyリフレッシュしかなかったのではないか。
    要するにDRAM側にはリフレッシュ用の仕組みがない。

    DRAMは破壊読み出しなので、どこかのアドレスにアクセスすると、
    (というか、RASをアクティブにすると、のはず)RAS全体を
    RASバッファに格納する。そしてRASを落とすとバッファから
    メモリに書き戻す。だからRAS内の1アドレスを読めば、そのRASは
    リフレッシュされる。期間内に全RASへのアクセスをすれば
    終わり。
    リフレッシュだけでよければCASはいらないけど、あってもいい。

    • by kitune-san (48712) on 2021年08月25日 12時16分 (#4098477) 日記

      アクセス(読み取り)と同時に書き戻す仕組みを利用しているのですね。

      ちょっと調べてみた感じ、
      今だとオートリフレッシュがDRAM(というかSDRAM/DDR)側にあって、特定のコマンドを定周期で送ってあげれば、
      あとはチップがよろしくやって(順番にリフレッシュして)くれる感じっぽいですね。

      こういう回路がチップに格納されていない時代のものは、動作が想像できて勉強になるので好きです。

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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