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タイタンに炭化水素の湖発見」記事へのコメント

  • つまり、LNGの海ってことですよね。
    平たく言うと。

    氷点下162度の海に生物は存在するんだろうか?
    • てことは、資源として有望とか。
      • 地球まで持ってくるのはコスト的に無理ですよね。
        じゃあ外宇宙や、土星より遠い惑星の調査に使うか? と考えても、わざわざタイタンの重力を振りきって打ち上げるほどのメリットがでるのかなあ。
        • 大気が無ければ、打ち上げるのにはマスドライバーの様な物が使えると思うので、コスト的には何とかなるかも。
          地球まで持ってくる場合は、それ以上に地球の大気圏を降下させるのにコストが掛かりすぎでしょう。
          外宇宙での利用だと、エネルギー源としては酸素が必要になるから、そっちの調達の方にコストが掛かりそう。
          • タイタンは大気があると思うのですが?

            大気の希薄な小惑星程度なら、それでも問題ないとは思う
            • by Anonymous Coward on 2003年10月07日 14時11分 (#410212)
              タイタンの場合は、
              大気がある(地表で1.5気圧ぐらい?)
              しかも重力が弱い(地球の月程度?)

              ので、大気圏上層部までは、気球が使えるかな。
              水素気球でも良し、メタンの熱気球でも良し。
              (酸素は無いから安全性高い)

              マスドライバを気球で浮かべて…
              「ふわふわ」が無くても実用化できるかもね
              親コメント

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