パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

ブルーインパルスがパラ開会式の帰還時、カラースモークを車約300台に付着させるトラブル」記事へのコメント

  • 色付きスモークは人体にも影響あるから一回廃止になって、防衛省が改良して今回使用した。
    でも低高度で使われちゃあ別の影響も出るよね…

    • by Anonymous Coward

      空中にばらまくというのに、「水や洗剤では落とせない」とはやっかいな。
      どうせ「改良」するなら、水性にして洗って落とせて、生物毒性はなく、
      さらに生物分解性で環境に残らないとかにできんものだったのか。

      「環境に配慮した五輪」を謳った割には片手落ちだ。

      • by Anonymous Coward

        どの記事にも書かれていないので想像だが、煙として出したときは溶けていて、溶剤が揮発すると付着性がなくなるのではないだろうか。高度が低いと溶剤が揮発しきらず付着する可能性があるので、煙が地上まで落ちるのにかかる時間と、揮発にかかる時間のかねあいで、放出する最低高度が規定されていると(最低高度についてはどの記事も触れている)。

        • by Anonymous Coward

          なるほど。

          ただどっかで「実際にノズルで加熱燃焼させて」とも見たので
          冷えて固まったらくっつかないのかも。

          • by Anonymous Coward on 2021年09月02日 15時46分 (#4104373)

            溶剤がスモークの原料でもあるからな。
            で、カラーだとそれに顔料が入る。
            白オンリーだと顔料がない分、実はかかっていてもバレ辛い。
            顔料があるとそれを骨材として液体が凝集しやすかったりもするので、カラーの方が溶剤が地表に到達する可能性が高い。

            親コメント

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

処理中...